相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

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こんにちは!河内の風来坊です。

下記は直近30営業日の高値と安値を付けた時間です。3/16(水)はメモを取り忘れたので、この日を除いた30営業日になります。
  日付     高値    安値
3/14(月) 09:19 12:50
3/15(火) 12:30 09:00
3/17(木) 09:58 09:02
3/18(金) 14:57 09:01

3/22(火) 10:32 09:01
3/23(水) 14:43 09:00
3/24(木) 15:00 09:32
3/25(金) 09:00 12:45

3/28(月) 09:00 10:02
3/29(火) 15:00 09:19
3/30(水) 09:00 13:42
3/31(木) 10:34 09:05
4/01(金) 12:31 09:20

4/04(月) 09:00 10:07
4/05(火) 09:00 10:05
4/06(水) 09:00 10:59
4/07(木) 09:03 10:01
4/08(金) 09:06 11:01

4/11(月) 10:14 12:45
4/12(火) 09:30 14:07
4/13(水) 14:55 09:00
4/14(木) 11:12 09:00
4/15(金) 10:22 09:08

4/18(月) 09:00 10:58
4/19(火) 09:03 10:03
4/20(水) 10:02 10:34
4/21(木) 14:15 09:00
4/22(金) 09:00 09:50

4/25(月) 09:57 09:20
4/26(火) 13:07 09:31

高値と安値を付けた時間を以下の6つに分けました。
A 09:00~09:30
B 09:31~10:00
C 10:01~11:30
D 12:30~13:59
E 14:00~14:29
F 14:30~15:00

高値 A13回 B2回 C6回
   D 3回 E1回 F5回

安値 A13回 B3回 C9回
   D 4回 E1回 F0回

高値を付けた時間帯を見るとAが断トツで多くなっています。特に9:00に高値を付けたのが8回で寄り付き天井が多くなっています。

4/4(月)~8(金)の週は全てAになりました。高値で売る場合はAが狙い目だと思います。

安値を付けた時間帯を見ると、こちらもAが多くなっています。次いでCが多くて前場に安値を付けたのは、30日中25日でほとんど前場に安値を付ける流れになっています。

4/4(月)~8(金)の週は全てCなりました。安値で買う場合は前場(A~C)が狙い目だと思います。

直近30営業日は高値・安値ともに前場が多くて、高値・安値ともに前場だった日は半分以上の16日もありました。

これほど前場に集中したのは、直近30営業日は27000円前後の動きが多くて、強弱感が拮抗していたからだと思います。

デイトレの人は、Aの時間帯に仕掛けてEかFで手仕舞うのが一般的だと思いますが、強弱感が拮抗している時は、すぐに反対方向へ動くので、Aで仕掛けてBかCで手仕舞う動きが多く出たのだと思います。

今後は今回ほど前場で決まる事はないと見ていますが、引き続き狙い目だと思うので、売買する時は後場よりも前場に集中したいと思います。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は直近10年間の日経平均株価5月の騰落率です。
株価は終値になります。

       4月末    5月末    騰落率
2012年  9520円  8542円-10.3%
2013年 13860円 13774円 -0.6%
2014年 14304円 14632円 +2.3%
2015年 19520円 20563円 +5.3%
2016年 16666円 17234円 +3.4%
2017年 19196円 19650円 +2.4%
2018年 22467円 22201円 -1.2%
2019年 22258円 20601円 -7.4%
2020年 20193円 21877円 +8.3%
2021年 28812円 28860円 +0.2%

5月の平均騰落率は+0.24%です。

上昇した年は6回、下落した年は4回となっています。

4月の騰落率と同じになった年は4回、
逆になった年は6回です。

4月と5月は連動していませんので、
5月に上昇するか下落するかは決算次第と思います。

日経平均・NYダウともに11月~4月は上昇しやすく
5月~10月は下落しやすい傾向があります。

詳しくは2021年4/26に投稿した『株は10月末に買って4月末に売れ』に書いています。

あくまでも傾向ですので、毎年当てはまる訳ではありませんが、留意しておく必要はあると思います。

日経平均は分からない動きをしていますね。
4/18 安値26571円
4/21 高値27580円

18日は下に行くと見せかけて上に行き、
21日は上に行くと見せかけて下に行く。

5・25・75日線が接近して(重なってきて)、大きく動く前には助走(反動)をつける為にフェイントが入る事がありますが、2回もフェイントが入るのは珍しいと思います。

分からない時は難しく考えずシンプルに、株価がPBR1.2倍より上なら売り目線で、下なら買い目線で売買していこうと思います。

今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

下記は直近10年間の日経平均株価4月の騰落率です。
月末の株価は終値になります。

       3月末    4月末    騰落率
2012年 10083円  9520円 -5.6%
2013年 12397円 13860円+11.8%
2014年 14827円 14304円 -3.5%
2015年 19206円 19520円 +1.6%
2016年 16758円 16666円 -0.5%
2017年 18909円 19196円 +1.5%
2018年 21454円 22467円 +4.7%
2019年 21205円 22258円 +5.0%
2020年 18917円 20193円 +6.7%
2021年 29178円 28812円 -1.3%

4月の平均騰落率は+2.0%です。

上昇した年は6回、下落した年は4回です。

1年の中で最も平均騰落率が良いのは11月で、次いで4月となっています。日経平均は3月(彼岸頃)に底を打つ事が多いので、その反動で4月の騰落率は良いのだと思います。

過去10年間で、3月の騰落率と同じになった年は3回、3月の騰落率と逆になった年は7回です。70%の確率で3月の騰落率とは逆になる傾向があります。

今年3月の騰落率はマイナスになると見ているので、4月は70%の確率でプラスになると見ています。

4月は上昇(反発)する可能性が高いので、資金や返済期限に余裕のある人は、慌てて買い玉を売る必要はないと思います。

あくまでも現時点のイメージですが、
3/18~24 日経は24000円以下で底を打つ
3月末 25500円前後まで戻す
4月末 27000円台(27000~28000円)まで戻す
というイメージを持っています。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

下記は過去10年間の日経平均株価3月の騰落率です。
株価は終値です。

        2月末   3月末    騰落率
2012年  9723円 10083円 +3.7%
2013年 11559円 12397円 +7.2%
2014年 14841円 14827円 -0.1%
2015年 18797円 19206円 +2.2% 
2016年 16026円 16758円 +4.6%
2017年 19118円 18909円 -1.1%
2018年 22068円 21454円 -2.8%
2019年 21385円 21205円 -0.8%
2020年 21142円 18917円-10.5%
2021年 28966円 29178円 +0.7% 

過去10年間の3月の平均騰落率は+0.3%です。

上昇した年は5回、下落した年も5回です。

騰落率が5%以上になったのは2回だけで、2013年はアベノミクス相場の初動で、2020年はコロナショックがありました。

今年は2013年と2020年ほど大きな動きはありませんので、騰落率は5%未満になると見ています。

2016・17・19年以外は、2月の騰落率と同じ(2月が+なら3月も+、2月が-なら3月も-)になっています。

2月は1月の騰落率と同じになる確率は80%でしたが、3月も2月の騰落率と同じになる確率は70%で高確率となっています。

2月の騰落率はマイナスになると見ているので、引き続き3月もマイナスになると見ています。ちなみに1月末の終値は27001円です。

日経平均株価の調整は2月末までと見ていましたが、3月は1月~2月の流れを引き継ぎやすい傾向があるので、3/18(彼岸入り)~24(彼岸明け)まで調整すると見ています。

株にとって最大の脅威は金利の上昇です。地政学リスクが後退すれば再び金利は上昇してくると思うので、ウクライナ情勢よりも金利の動向に気を付けたいと思います。今回は以上です。    

こんにちは!河内の風来坊です。

今年に入ってから30営業日が経過したので、今年の傾向を探る為に調べて見ました。下記は直近30営業日の日経平均株価の高値と安値を付けた時間です。

  日付     高値     安値
1/04(火) 14:01  09:06
1/05(水) 10:19  09:37
1/06(木) 09:02  15:00
1/07(金) 09:20  11:09

1/11(火) 09:12  10:58
1/12(水) 14:56  09:00
1/13(木) 09:00  15:00
1/14(金) 09:01  11:16

1/17(月) 09:56  11:15
1/18(火) 12:30  13:50
1/19(水) 09:01  14:51
1/20(木) 14:23  10:23
1/21(金) 14:55  09:42

1/24(月) 14:31  09:45
1/25(火) 09:01  14:02
1/26(水) 09:03  10:36
1/27(木) 09:05  14:16
1/28(金) 14:30  09:32

1/31(月) 12:59  09:02
2/01(火) 10:19  13:14
2/02(水) 14:29  09:00
2/03(木) 09:05  11:07
2/04(金) 14:26  10:46

2/07(月) 09:01  09:23
2/08(火) 10:02  14:58
2/09(水) 14:57  09:51
2/10(木) 09:32  11:26

2/14(月) 09:01  11:01
2/15(火) 09:00  14:08
2/16(水) 14:59  09:01

高値と安値を付けた時間を以下の6つに分けました。
A~Cが前場で、D~Fが後場です。

A 09:00~09:30
B 09:31~10:00
C 10:01~11:30
D 12:30~13:59
E 14:00~14:30
F 14:31~15:00

高値 A13回 B2回 C3回
   D 2回 E5回 F5回

安値 A6回 B5回 C10回
   D2回 E3回 F 4回

高値を付けた時間帯を見ると、Aの13回が断トツで多くなっています。Aで高値を付けた日の日経平均株価の騰落を見ると、13回全て下落しています。

今日の日経平均は下落するな、と感じた日に高値で売りたい場合はAが狙い目だと思います。逆に今日は上昇するな、と感じた日に高値で売りたい場合はA以外(特にEとF)が狙い目だと思います。

安値を付けた時間帯を見ると、意外にCが1番多いですが、前場と後場で見ると前場21回後場9回なので、圧倒的に前場が多くなっています。

前場に安値を付けた21回の曜日を見ると、週の始めは7週中7回とも前場に安値を付けています。そして週の終わり(今週以外)も6週中6回とも前場に安値を付けています。

安く買いたい時は前場が狙い目ですが、特に週の始めと終わりは前場に安値を付けやすい傾向があると思います。今回は以上です。

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