相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

カテゴリ: 相場雑感

こんにちは!河内の風来坊です。

最近は寒くなってきましたね。

理由は分かりませんが、大地震は寒い時期に発生しやすい傾向があるので、お互い気を付けましょう。

南海トラフや首都直下地震は、いつ発生するのか誰にも分かりませんが、いつかは必ず発生すると言われています。

いつかは必ず発生すると言う事は、日を追う毎にXデーは近づいている事になります。

最近、大阪では大きな揺れがないので大地震に対して警戒心が薄れていましたが、寒い時期は発生しやすいので最低限の備えはしておきたいと思います。

現在の日経平均株価は25日線(中心線)付近で推移しているので、トレンド(流れ)が上にも下にも出にくい状態になっています。

11/4高値52636円を上回れば、4/7安値からの上昇相場(安値~高値)は続いている事になります。

52636円を上回る事が出来なければ、11/4高値からの下落相場(高値~安値)が続いている事になります。

現在、裁定・信用買いが積み上がっているので、私は下落相場が続いている(52636円を上回る事は出来ない)と見ています。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

今年も残り1カ月になったので来年の準備をゆっくりと始めています。

ちなみに来年は242営業日です。

昨年までの日経平均はリーマンショック後の水準(高値はPBR1.57倍以下)で推移していましたが、今年はリーマンショック前の水準(高値はPBR1.58倍以上)になりました。

今年から水準が切り替わるとは思っていなかったので、現在含み損を抱えて苦しんでいますが、来年からはリーマンショック前の視点で売買をしていきたいと思います。

リーマンショック前の水準に戻ったと言う事は、数年後にはリーマンショック級の大暴落が起きると思います。

さて、12月に入ってから調整色を強めると見ていましたが、全然調整は進みませんね。

下落相場の日柄は15~30営業日になると見ていますが、調整が進まないので(保ち合う可能性が出てきたので)、60~75営業日になるパターンも想定しておきたいと思います。

11/4高値から60~75営業日目は、2/3~26になります。

いくらリーマンショック前の水準に戻ったと言っても、度々20%以上の調整は起きるので、安値目処に変更はありません。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

今週に入ってから日経平均株価は戻していますが、明確に25日線を超えてはいないので、下落トレンドは続いていると見ています。

日経平均は1年の中で11月が最も強い(上昇しやすい)月になりますが、今日で11月の営業日は終わるので、来月からは調整色を強めると見ています。

私が重視している指標、PBR・信用買い残・裁定売り重要(買い残ー売り残)を、直近と(現時点の)今年のピーク時と比べて見ました。

          直近       ピーク
PBR     1・67倍   1.71倍
信用買い残  4兆7320億 4兆8348億
裁定売り需要 2兆3046億 2兆5866億

直近のPBR・信用買い残・裁定売り需要は全てピーク時に近いので、本格的な調整はこれから起きると見ています。

安値目処(41582~42108円)に変更はありません。

安値を付ける時期は12/8を見ていましたが、12/8では日柄が足りないので、12/8~17に変更します。

直近5回の下落相場は15~30営業日が3回、60~75営業日が2回となっています。

今回は15~30営業日のパターンになると見ていて、11/4高値から30営業日目は12/17になるので、12/8~17の間で安値を付けると見ています。

信用買い残は高値を付けた後に押し目買いによって増加する傾向があり、今回も11/4高値以降は増加傾向にあるので、安値を付ける日に総投げ(セリクラ)が起きると見ています。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

日経平均株価は11/18に終値で25日線を下回り、19・20・21日と3営業日続けて終値で25日線を下回ったので下落トレンド入りしたと思います。

昨日は勢いよく25日線を上回ったので下落トレンド入りを拒否する様な動きにも見えましたが、25日線を上回ったのは一時的だったので流れ(トレンド)は下向きになったと思います。

安値目処は11/18に投稿した内容に変更はありません。

底を打つ時、日足移動平均線は下から5・25・75日線の並びか、5・75・25日線の並びになり、必ず1番下は5日線になります。

下記は前場が終わった時点の日足移動平均線です。
25日線 50099円
 5日線 49208円
75日線 46138円

現時点では下から見て75・5・25日線の並びになっていますが、5日線が75日線より下に来ない限りは底を打つ事はないと思います。

追加売りポイントは25日線を見ていましたが、既に昨日25日線を上回る水準まで戻したので、後1回あるかどうか!?でしょうか。

底打ちのサインは、セリクラ(10%前後の下落)が起きて、総悲観になった時に底を打つと見ています。

前回のセリクラは関税ショック、前々回は日銀の利上げショックが引き金になりました。

今回は何が引き金になるのか分かりませんが、下落トレンドでは悪材料に敏感になるのでショック安が起きやすい状態になっています。

1つ気になるのが、「米国では急速に拡大したAIの需要に対して電力が不足している」という記事を見ました。

電力不足が深刻化すればAIブームに水を差す事になるので、米国の電力不足に関するニュースには一定の注意を払っておきたいと思います。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

今日の日経平均株価の上昇は下落トレンド中の戻しなのか!?それとも下落トレンドを否定する上昇なのか!?正直分からないので追加売りを指値せずに静観しています。

戻しは25日線を超える事もあるので、今日の上昇は下落トレンド中の戻しだと思いますが、信用余力に余裕があるわけではないので慎重に見極めています。

仮に下落トレンドを否定したとしても、11/4高値52636円を更新して下落相場(高値~安値)を否定する事は出来ないと思います。

下落相場は否定できない(52636円は更新できない)と見ているのは、信用買い残と裁定買い残が積み上がっていて、円安が進む余地も限られているからです。

現在、日経平均全体で見ればバブルではありませんが、日経寄与度の高いグロース株の中にはバブルになっている銘柄もあるので、バブルになっている銘柄は弾けて暴落する時が来ると思います。

バブルの明確な基準はありませんが、1989年にピークを付けたバブルやITバブルを参考にすると、PER30倍以上かPBR3倍以上の銘柄はバブルだと思います。

今朝、エヌビディアの決算発表がありました。

決算内容が良かった悪かったよりも、業績に対して株価は買われすぎか否か!?が大事で、私は買われ過ぎだと思うので、次第に割高な株価を是正する動きが出てくると見ています。今回は以上です。

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