こんにちは!河内の風来坊です。
今回は大天井値について書きたいと思います。
日本経済はバブルが崩壊した後に後遺症(失われた30年)で苦しんだので、政府・日銀は2度と日経平均株価をバブルにはさせないと思います。
バブルの兆候が表れたら、利上げペースを早めたり、利上げ幅を大きくしたりして、沈静化を図る(冷や水を浴びせる)と思います。
政府・日銀のバブルの基準が分かりませんが、ITバブルのピークがPBR3倍だったので、PBR3倍以上をバブルと見なすのでは?と推測しています。
バブル(PBR3倍以上)にはさせないとすると、大天井はPBR2~3倍の間になると思います。
ITバブルのピーク~現在に至るまで、PBRの最高値は2006年4月17日の2.71倍なので、私は『PBR2.71倍』を大天井値の目安にしています。
現時点でPBR2.71倍は、99472円になります。
そして大天井を打つのは、来年(2027年)になると見ています。理由については6/30に投稿した『様子見』に書いているので省略します。
PBRが1倍から2倍になれば、株価は2倍になります。
PBRが2倍から3倍になれば 株価は1.5倍になります。
PBR1倍から2倍になるまでは時間が掛かりますが、2倍から3倍までは時間は掛からないと思います。
日経平均は6/22(年初来高値を付けた日)にPBR2倍を付け、現在は1.92倍で推移していますが、ここから大天井(2.71倍と予想)までは早く到達すると見ています。
2027年は数十年に1度の売り場(大天井)が訪れ、2028年か2029年は数十年に1度の買い場(大底)が訪れると見ています。
今回は以上です。
今回は大天井値について書きたいと思います。
日本経済はバブルが崩壊した後に後遺症(失われた30年)で苦しんだので、政府・日銀は2度と日経平均株価をバブルにはさせないと思います。
バブルの兆候が表れたら、利上げペースを早めたり、利上げ幅を大きくしたりして、沈静化を図る(冷や水を浴びせる)と思います。
政府・日銀のバブルの基準が分かりませんが、ITバブルのピークがPBR3倍だったので、PBR3倍以上をバブルと見なすのでは?と推測しています。
バブル(PBR3倍以上)にはさせないとすると、大天井はPBR2~3倍の間になると思います。
ITバブルのピーク~現在に至るまで、PBRの最高値は2006年4月17日の2.71倍なので、私は『PBR2.71倍』を大天井値の目安にしています。
現時点でPBR2.71倍は、99472円になります。
そして大天井を打つのは、来年(2027年)になると見ています。理由については6/30に投稿した『様子見』に書いているので省略します。
PBRが1倍から2倍になれば、株価は2倍になります。
PBRが2倍から3倍になれば 株価は1.5倍になります。
PBR1倍から2倍になるまでは時間が掛かりますが、2倍から3倍までは時間は掛からないと思います。
日経平均は6/22(年初来高値を付けた日)にPBR2倍を付け、現在は1.92倍で推移していますが、ここから大天井(2.71倍と予想)までは早く到達すると見ています。
2027年は数十年に1度の売り場(大天井)が訪れ、2028年か2029年は数十年に1度の買い場(大底)が訪れると見ています。
今回は以上です。