おはようございます!河内の風来坊です
私自身はグロース株に興味ありませんが、個人投資家にはバリュー株よりもグロース株の方が人気がありますので、少しだけ取り上げてみたいと思います。
グロース株は、成長株または人気株と言われています。
指数(日経平均株価)寄与度の高い銘柄は、ほとんどがグロース株です。
グロース株のファンダメンタルズ指標は、割高になっています。
なぜ、割高なのか?
成長『期待』が株価に織り込まれているからです。
グロース株とバリュー株のリターンは、バリュー株の方が良いです。
割高になっているグロース株に対して、バリュー株は割安ですので。
それでもグロース株は人気株と呼ばれているだけあって、グロース株を好む個人投資家は多いと思います。
例えばクラスに、人気があって期待されているグロース君と、不人気で期待されていないバリュー君がいたとします。
ある時、グロース君は良い事をしました。「さすがグロース君!これからも期待してるよ!」と誰もが褒めましたが、グロース君の株価は上がりませんでした。グロース君が良い事をするのは当たり前と思われているからです。
ある時、バリュー君が悪い事をしました。「やっぱりバリュー君はダメやね!これからもダメでしょ!」と誰もが見放しましたが、バリュー君の株価は下がりませんでした。誰もバリュー君には期待していなかったからです。
ある時、グロース君は悪い事をしました。「まさかグロース君が!元々彼は良くなかったのかも!」と一気にグロース君の株価は暴落しました。それだけグロース君に対する期待が大きかったのです。
ある時、バリュー君は良い事をしました。「まさかあのバリュー君が!彼はひょっとすると良い奴なのかも!」と一気にバリュー君の株価は暴騰しました。それだけバリュー君は見放されていたのです。
貴方は、グロース株とバリュー株のどちらに投資しますか?
私なら、迷わずバリュー株を選びます。
私自身はグロース株に興味ありませんが、個人投資家にはバリュー株よりもグロース株の方が人気がありますので、少しだけ取り上げてみたいと思います。
グロース株は、成長株または人気株と言われています。
指数(日経平均株価)寄与度の高い銘柄は、ほとんどがグロース株です。
グロース株のファンダメンタルズ指標は、割高になっています。
なぜ、割高なのか?
成長『期待』が株価に織り込まれているからです。
グロース株とバリュー株のリターンは、バリュー株の方が良いです。
割高になっているグロース株に対して、バリュー株は割安ですので。
それでもグロース株は人気株と呼ばれているだけあって、グロース株を好む個人投資家は多いと思います。
例えばクラスに、人気があって期待されているグロース君と、不人気で期待されていないバリュー君がいたとします。
ある時、グロース君は良い事をしました。「さすがグロース君!これからも期待してるよ!」と誰もが褒めましたが、グロース君の株価は上がりませんでした。グロース君が良い事をするのは当たり前と思われているからです。
ある時、バリュー君が悪い事をしました。「やっぱりバリュー君はダメやね!これからもダメでしょ!」と誰もが見放しましたが、バリュー君の株価は下がりませんでした。誰もバリュー君には期待していなかったからです。
ある時、グロース君は悪い事をしました。「まさかグロース君が!元々彼は良くなかったのかも!」と一気にグロース君の株価は暴落しました。それだけグロース君に対する期待が大きかったのです。
ある時、バリュー君は良い事をしました。「まさかあのバリュー君が!彼はひょっとすると良い奴なのかも!」と一気にバリュー君の株価は暴騰しました。それだけバリュー君は見放されていたのです。
貴方は、グロース株とバリュー株のどちらに投資しますか?
私なら、迷わずバリュー株を選びます。