おはようございます!河内の風来坊です。

セリクラ(セリング・クライマックス)とは、『下落相場の最終局面で、1日に約10%前後の下落をする事』と私は捉えています。

再び米国とイランの戦争が激化してきたので、日経平均株価は原油高ショックで9月中にセリクラが起きると見ています。

9月中に起きると見ているのは、下落相場の日柄は15~30営業日になる事が多いからです。

直近の高値(8/14 69608円)に15~30営業日を当てはめると、9/4(金)~9/30(水)になります。

一昨年と昨年は200日線を割ってから下落スピードが速くなりセリクラが起きました。

今年は200日線を1度も割っていませんが、200日線を割ったら要注意だと思います。

昨日(9/1)の時点で200日線は58773円です。

200日線は1日に約80円のペースで上昇しているので、10営業日目(9/15)には59573円前後で推移していると思います。

下記の①は一昨年セリクラが起きる1営業日前、②は昨年セリクラが起きる1営業日前、③は現時点になります。

PBR
①1.32倍
②1.25倍
③1.92倍

信用売り需要(買い残-売り残)
①4兆3134億円
②4兆0055億円
③5兆7043億円

裁定売り需要
①1兆5467億円
②1兆9201億円
③1兆9856億円

現在は過去2年よりも割高になっていて売り需要も増加しているので、私は9月中にセリクラが起きると見ています。今回は以上です。