おはようございます!河内の風来坊です。

先週は18年ぶりに両親の実家がある山口県下関市に行き、親戚に挨拶回りをしたり、先祖の墓参りをしてきました。

株から1週間離れていたので、まだ感覚が戻っていませんが、久し振りに投稿して少しでも早く感覚を取り戻していけたらと思います。

下記は日経平均株価で直近の下落相場になります。

6/22 高値72831円
7/29 安値60448円

下落幅 12383円
下落率 17%
日柄  26営業日

日経平均株価は15カ月に1回の割合で20%以上の下落をします。

2019年1月~2026年7月末まで、7年7カ月(91カ月)になります。91÷15=6.07

7年7カ月の間に20%以上の下落は6回起きるはずなのですが、まだ4回しか起きていません。

直近の下落相場は-20%以上にはならず-17%だったので、中途半端な所で下げ止まったなと感じています。

現在、日経平均は上昇トレンドに入りましたが、中途半端な所で下げ止まったので、そんなに上昇はしないと思います。

高値目処は『PBR2倍』を見ています。現時点では70839円になります。

高値目処をPBR2倍にした理由は、日経平均は直近のPBRの高値で上昇が止まる事があり、直近の高値は6/22の2倍だからです。

下記は8/7の信用・裁定売り需要(買い残-売り残)です。

信用買い残  6兆2680億円
信用売り残    7784億円
信用売り需要 5兆4896億円

裁定買い残  2兆2367億円
裁定売り残    1925億円
裁定売り需要 2兆0442億円

下記は6/26(日経平均が年初来高値を付けた週)の売り需要です。

信用買い残  7兆0167億円
信用売り残  1兆0537億円
信用売り需要 5兆9630億円

裁定買い残  2兆4465億円
裁定売り残      63億円
裁定売り需要 2兆4402億円

信用・裁定売り需要が6/26の数字に近づいて来たら、再び急落するリスクが高まると見ているので、信用・裁定売り需要の推移も注視しています。今回は以上です。