おはようございます!河内の風来坊です。

1週間ぶりの投稿になります。

ほぼ毎日注文(指値)を出していて、指値から100円以内で株価が動くので板を見る時間が長くなり、なかなか投稿できませんでした。

日本では決算が一巡して、米国ではFOMC・中間選挙・10月CPIが通過したので、しばらくは材料不足になり日経平均は小動きが続くと思います。

11/4時点の裁定買い残は5209億、売り残は5225億です。差は僅かですが売り残が買い残を上回りました。

売り残が買い残を上回るのは、2021年6/4以来で1年5カ月ぶりになります。

売り残が買い残を上回るのは一時的なのか、それとも続くのかは分かりませんが、どちらにしても現在は以前に比べると売り圧力は弱まっていると思います。

決算発表が始まった20営業日前と昨日のEPSとBPSを下記に比較して見ました。
       EPS   BPS
10/17 2162円 23487円
11/14 2238円 24529円  
 増加幅   +76円 +1042円

決算前には一部で業績不振も囁かれていましたが、結果は良かったと思います。売り圧力は弱まり、割安度は増したので、引き続き買い目線を継続していきたいと思います。

気掛かりなのは地震ですね。震度4以上の地震が日本各地で起きているので、経済(株価)に影響を与える規模の地震(震度6以上)には気を付けたいと思います。

又、時間がある時に『地震対策』と題して、大地震が発生した後の日経平均の動きをシミュレーションしてみたいと思います。

現在、25日線は27289円です。

25日線との乖離が+6~7%になれば日経平均はスピード調整に入りやすいと見ていて、現時点では28926円~29199円になります。

買い目線を継続すると書きましたが、スピード調整に入やすいと見ているゾーンに近づいてきた場合は売り目線に変更します。

スピード調整に入った後は、セオリーでは25日線か75日線まで押すと思います。

押した後の高値は分かりませんが、相場は日々動いているので、その時が来たら予測を立てたいと思います。

今年の25日線の最高値は1/13の28669円です。昨年は25日線が29000円を上回る事もありましたが、今年は1度も29000円を上回る事なく推移しています。

現在は売り圧力が弱まっていて割安度が増しているので、今回の上昇トレンドでは25日線は29000円を上回るのでは?と感じています。

もし25日線が29000円を上回ったとすると、息の長い上昇相場になると思います。今回は以上です。