こんにちは!河内の風来坊です。

本日2度目の投稿です。

日経平均株価の上昇幅(安値~高値)に対して、その後の下落幅(高値~安値)は何%押しになったか?を調べて見ました。

2020年8/31に投稿した『日経平均株価の流れ』と、9/1に投稿した『日経平均株価の流れ2』を参考にしました。

下記の①~⑱は投稿の中で記した番号です。

①上昇幅7323円  ③上昇幅3905円 
②下落幅3527円  ④下落幅2435円 
 48.2%押し    62.4%押し

⑤上昇幅7067円  ⑦上昇幅3111円 
⑥下落幅4051円  ⑧下落幅5147円
 57.3%押し    165.4%押し

⑨上昇幅2748円  ⑪上昇幅9265円
⑩下落幅2749円  ⑫下落幅3782円
 100%押し     40.8%押し

⑬上昇幅4101円  ⑮上昇幅3414円
⑭下落幅5500円  ⑯下落幅2252円
 134.1%押し   66.0%押し

⑰上昇幅4005円
⑱下落幅7757円
 193.7%押し

下落幅が上昇幅を上回った場合は100%以上になります。⑨と⑩は偶然にも上昇幅と下落幅が1円違いで100%となりました。

1番小さい押しは⑪と⑫の40.8%で、1番大きい押しは⑰と⑱(コロナショック)の193.7%となっています。

共通する事は、9回とも黄金比率の23.6%又は38.2%押しを上回っている事です。

⑲上昇幅14356円
⑳下落幅 3329円
 23.2%押し

⑲はコロナショック後の安値~今年2/16高値までの上昇幅です。⑳は2/16高値~5/13安値までの下落幅です。

一目瞭然で押しが非常に浅い事が分かります。1番小さい押しの40.8%を大きく下回っていて、23.6%にも届いていない状態です。

これまで20年相場を見てきましたが、23.6%まで押さなかった事は1度もないです。

ちなみに⑲に対して、
23.6%押し 27326円
38.2%押し 25231円
40.8%押し 24852円

となっています。40.8%押した値と、2/16高値から20%安の値(24571円)は近くなっているので、引き続き24000~25000円までの調整はあると見ています。

まだまだ追加売りを入れる余力を残しているので、日経平均が上昇してくれても一向に構わないのですが、客観的に見て日経平均は下がり切っていないと思います。今回は以上です。