こんにちは!河内の風来坊です。

ダウは5日続落するなど相変わらず不安定な動きが続いていますが、対象的に日経は底堅い動きが続いている印象を受けています。

2月27日の戻り高値22502円を超えれば上昇に弾みがつくと思いますが、22300~22500円は商いが積み上がっていますので、もっと出来高が増えてこない事には超えるのは無理だと思います。

ただ、外国人投資家の売り越しが続いている時(2月27日)でも22502円までは達しましたので、現在は買い越しに転じている事もあり、いずれ22502円は超えてくると見ています。

超えてくるタイミングは、GW明けになれば出来高が増えてくると思いますので、その頃を見ています。追加の売り(押し目)は、22502円を超えて上昇一服となった辺りをイメージしています。

日銀短観を見ると3月の調査では、大企業・製造業の2018年度想定為替(ドル円)レートは109.66円になっています。

現在は109.32円ですので、以前に比べると業績に対する警戒感は薄れてきたと思います。

政治の方は相変わらずゴタゴタが続いている印象ですが、そんな中「解散」という言葉も聞こえてきました。

昨年の10月に選挙をしたばかりですので、解散の可能性は低いと思いますが、政党支持率を見ると自民党が断トツで支持を得ていますので、もしかしたら現状を打破する為にあるかも知れませんね。

もしあれば、選挙前は昨年の10月の記憶が残っているので株価は上がると思いますが、選挙後は議席を減らして下がると思います。

政治不信は払拭できていませんが、業績に対する警戒感は薄れてきたと思いますので、もうしばらく外国人投資家の買い越しが続き、日経平均株価は押しを入れながら上昇していくと見ています。