相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2026年09月

おはようございます!河内の風来坊です。

日経平均株価は5連休を挟んで5連騰しました。

ただ、連騰中に4ケタ(1000円以上)の上昇は1度もなくて、上昇に勢いを感じないので、連騰が止まれば再び売り直されると見ています。

久し振りに株の掲示板を見ましたが、強気な人が多いな~という印象を受けました。

昔から株価が上昇すればするほど強気(楽観的)な人が増えて、下落すればするほど弱気(悲観的)な人が増えてきます。

天井圏に近づけば近づくほど強気になって高値で買う人が多く、底値圏に近づけば近づくほど弱気になって安値で売る人が多いので、相場の世界で生き残るのは多数ではなく少数と言われています。

来年、日経平均は大天井を付けると見ています。

現在強気な人は、来年は更に強気になると見ていますが、多数派の意見に流されてしまわない様に気を付けて下さい。

生き残る為には、少数派の意見に耳を傾けた方が良いと思います。

今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

日米の金融政策は、どちらも利上げをしましたが事前に織り込まれていた事もあり波乱なく通過しました。

金融政策が発表された後の日経平均株価の動きに注目していましたが、波乱なく通過した安心感から上昇しています。

下記は日経平均株価です。
8/14 高値69608円
9/14 安値62726円
下落率9.9%

まだ下落率は10%未満で十分に調整したとは思えないので、戻し終わったら再度売り直されると見ています。

安値目処は、先週も書きましたが55686円以下になると見ています。

200日線を割ったら、55686円以下まで下落すると思います。

昨日の時点で200日線は59638円で、現在200日線は1日に約70円のペースで上昇しています。

このままのペースで上昇したと仮定すると、月末の200日線は以下になります。

09/30(水) 60058円
10/30(金) 61528円
11/30(月) 62858円
12/30(水) 64398円

9月中にセリクラが起きると見ていましたが、9月も今日を除けば残り5営業日になったので、セリクラは9月ではないかも分かりませんが、今年中に200日線を割って起きると思います。

来年、日経平均株価は大天井を付けると見ています。

大天井を目指すには、一旦買い残を大幅に減少させて身軽になる必要があるので、買い残を大幅に減少させる為にも、今年中にセリクラが起きると思います。

ちなみに大天井値は、PBR2.71倍(現時点では92451円)になると見ています。

理由については7/2に投稿した『大天井値について』に書いているので、興味がある方は見て下さい。

2025年 終値50339円
2026年 高値72831円
上昇率44.7%

昨年の終値(12/30)~今年の高値(6/22)まで、44.7%上昇しました。

今年の終値は分かりませんが仮に65000円として、44.7%上昇したら94055円になります。

来年も今年と同じぐらい上昇すれば、PBR2.71倍に到達する可能性は十分にあるので、来年の高値が大天井になると見ています。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は日経平均株価です。
8/14 高値69608円
9/03 安値63772円
下落率 8.4%

日経平均は69608円~63772円まで下落した時に、25日線と75日線を割りました。

25日線と75日線を割った時は、高値から10%以上は下落する事が多いのですが、まだ10%以上の下落はしていないので、戻し終わったら再び売り直されると見ています。

戻しは75日線(現時点では66842円)までと見ています。

75日線を1%程度は上回るかも分かりませんが、それ以上は上回らないと見ています。

先週、9月中にセリクラが起きると書きましたが、その見立てに変更はありません。

安値目処は『55686円以下』になると見ています。

55686円は、8/14高値69608円から20%下落した値になります。

セリクラが起きる前日までに62647円(69608円から-10%)前後まで調整して、セリクラ(10%前後の下落)が起きて安値を付けるイメージを持っています。

現在、信用買い残が過去最高水準に積み上がっているので、今は楽観に傾く時ではないと思います。

総投げ状態にならないと信用買い残は大幅に減少しないと思うので、何かが切っ掛けで総投げ状態になる時が必ず来ると見ています。

来週は日米で金融政策イベントがありますが、このイベントが切っ掛けになる可能性もあるのでイベント後の動きに注目したいと思います。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

セリクラ(セリング・クライマックス)とは、『下落相場の最終局面で、1日に約10%前後の下落をする事』と私は捉えています。

再び米国とイランの戦争が激化してきたので、日経平均株価は原油高ショックで9月中にセリクラが起きると見ています。

9月中に起きると見ているのは、下落相場の日柄は15~30営業日になる事が多いからです。

直近の高値(8/14 69608円)に15~30営業日を当てはめると、9/4(金)~9/30(水)になります。

一昨年と昨年は200日線を割ってから下落スピードが速くなりセリクラが起きました。

今年は200日線を1度も割っていませんが、200日線を割ったら要注意だと思います。

昨日(9/1)の時点で200日線は58773円です。

200日線は1日に約80円のペースで上昇しているので、10営業日目(9/15)には59573円前後で推移していると思います。

下記の①は一昨年セリクラが起きる1営業日前、②は昨年セリクラが起きる1営業日前、③は現時点になります。

PBR
①1.32倍
②1.25倍
③1.92倍

信用売り需要(買い残-売り残)
①4兆3134億円
②4兆0055億円
③5兆7043億円

裁定売り需要
①1兆5467億円
②1兆9201億円
③1兆9856億円

現在は過去2年よりも割高になっていて売り需要も増加しているので、私は9月中にセリクラが起きると見ています。今回は以上です。

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