相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2026年08月

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は現時点の日経平均株価の5・25・75日線です。

 5日線 65869円
25日線 65611円
75日線 66363円

再び5・25・75日線が接近してきたので、間もなく日経平均は上下どちらかに大きく動くと見ています。

信用・裁定買い残が高水準で積み上がったままなので、私は下に大きく動く可能性の方が高いと見ています。

下に動いた場合は、55686円以下まで下落すると見ています。

55686円は、直近のザラバ高値(8/14 69608円)から20%下落した値になります。

上に動いた場合は、PBR2倍(現時点では70060円)まで上昇すると見ています。

2025年
6/13  75日線 36636円
5/30 200日線 37794円

2026年
8/25  75日線 66318円
8/25 200日線 58400円

75日線は、昨年の6/13~昨日まで1度も下がる事はなくて、ジリジリと上がり続けて約14カ月半で81%上昇しています。

200日線も、昨年の5/30~昨日まで1度も下がる事はなくて、約15カ月で54.5%上昇しています。

75・200日線ともに、上昇期間は長くて上昇幅は大きくなっているので、そろそろ上昇はストップして下落するタイミングが近づいていると感じています。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

PERを重視する投資家が多いですが、私はPBRを重視しています。

PBRを重視している理由は、PBRの元になっているBPS(1株当たりの純資産)は増減幅のブレが小さいので、正確に現在の位置を把握できるからです。

現在の位置を把握できるとは、現在の日経平均株価(又は個別銘柄)は割高なのか?適正なのか?割安なのか?が分かると言う意味になります。

PERの元になっているEPS(1株当たりの純利益)は増減幅のブレが大きいので、現在の位置を把握しにくいです。

下記は現時点の日経平均株価の年初来安値(終値ベース)になります。

3/31 終値51063円 
PER 18.93倍(EPS 2697円)
PBR  1.66倍(BPS 30760円)

下記は現時点の日経平均株価の年初来高値(終値ベース)になります。

6/25 終値72366円
PER 18.45倍(EPS 3922円)
PBR  1.96倍(BPS 36921円)

EPSは約3カ月の間に、2697円→3922円まで45.4%上昇しました。

BPSは約3カ月の間に、30760円→36921円まで20%上昇しました。

EPSはBPSよりも倍以上も上昇しているので、改めてEPSの増減のブレは大きいと感じています。

今回EPSは大幅に上昇しましたが、〇〇ショックが発生すると大幅に下落すると思います。

年初来安値を付けた時のPERは18.93倍で、年初来高値を付けた時のPERは18.45倍です。

通常、安値を付けた時は割安に、高値を付けた時は割高になりますが、EPSがブレが大きいのでPERは逆になる事があります。

BPSはブレが小さいので、PBRは逆になる事はありません。

株価が暴騰した時は割高になり、暴落した時は割安になり、現在の位置を正確に把握できるので、私はPBRを重視しています。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

先週は18年ぶりに両親の実家がある山口県下関市に行き、親戚に挨拶回りをしたり、先祖の墓参りをしてきました。

株から1週間離れていたので、まだ感覚が戻っていませんが、久し振りに投稿して少しでも早く感覚を取り戻していけたらと思います。

下記は日経平均株価で直近の下落相場になります。

6/22 高値72831円
7/29 安値60448円

下落幅 12383円
下落率 17%
日柄  26営業日

日経平均株価は15カ月に1回の割合で20%以上の下落をします。

2019年1月~2026年7月末まで、7年7カ月(91カ月)になります。91÷15=6.07

7年7カ月の間に20%以上の下落は6回起きるはずなのですが、まだ4回しか起きていません。

直近の下落相場は-20%以上にはならず-17%だったので、中途半端な所で下げ止まったなと感じています。

現在、日経平均は上昇トレンドに入りましたが、中途半端な所で下げ止まったので、そんなに上昇はしないと思います。

高値目処は『PBR2倍』を見ています。現時点では70839円になります。

高値目処をPBR2倍にした理由は、日経平均は直近のPBRの高値で上昇が止まる事があり、直近の高値は6/22の2倍だからです。

下記は8/7の信用・裁定売り需要(買い残-売り残)です。

信用買い残  6兆2680億円
信用売り残    7784億円
信用売り需要 5兆4896億円

裁定買い残  2兆2367億円
裁定売り残    1925億円
裁定売り需要 2兆0442億円

下記は6/26(日経平均が年初来高値を付けた週)の売り需要です。

信用買い残  7兆0167億円
信用売り残  1兆0537億円
信用売り需要 5兆9630億円

裁定買い残  2兆4465億円
裁定売り残      63億円
裁定売り需要 2兆4402億円

信用・裁定売り需要が6/26の数字に近づいて来たら、再び急落するリスクが高まると見ているので、信用・裁定売り需要の推移も注視しています。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

下記は現時点(13:28)の、日経平均の日足移動平均線です。

 5日線 64791円
25日線 66089円
75日線 65212円

1番高い25日線(66089円)と、1番低い5日線(64791円)の差は1298円になります。

現在は1298円の差ですが、3つの線が約1%(650円)以内に接近したら、その後に日経平均は上下どちらかに大きく動くと見ています。

直近では4/7に3つの線が接近しました。

 5日線 53233円
25日線 53655円
75日線 53670円

1番高い75日線と、1番低い5日線の差は437円です。

そして3つの線が接近した翌日(4/8)に、日経平均は上放れ(窓を開けて大きく上昇)しました。

4/8の4本値は以下になります。
始値 54386円
高値 56424円
安値 54380円
終値 56308円

4/8に上放れした後は、6/22高値72831円まで上昇しました。

今回も5・25・75日線が約1%(650円)以内に接近した時が分岐点になり、その後上下どちらかに放れて大きく動き出すと見ています。

接近した3つの線が強力な下値支持線となって上放れするのか!?それとも強力な上値抵抗線となって下放れするのか!?

私は下放れする可能性の方が高いと見ていますが、上放れする事も想定しておきたいと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

NYダウが約1カ月ぶりに、終値で史上最高値を更新しました。

米国株が本格的に調整するのは「これから」だと思うので、日経平均株価は7/29に60448円まで下落しましたが、まだ底は打っていないと見ています。

安値目処は何度も書いているので、今回は省略します。

安値を付けるタイミングは7/13~8/4になると見ていましたが、7/29安値が底ではないとすると、いつになるのか分かりません。

信用・裁定買い残が大きく減少して身軽にならないと、本格的なリバウンドはしないと思うので、私はセリクラが起きて総投げする日が来ると見ています。

2~3日続落した後、直近の安値60448円を下回って節目の6万円を割った後、などはセリクラに気を付けて下さい。

最近は書きたい事が少ないので週1回程度しか投稿していませんが、時間に余裕が出来たら相場以外の投稿もしたいと思います。今回は以上です。

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