相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2026年06月

こんにちは!河内の風来坊です。

約1週間ぶりの投稿になります。

日経平均が①年初来高値(72831円)を更新する。②明確に25日線を割って下落トレンドに転換する。

必ず①か②のどちらかに動くので、その時が来るのを待っています。

①に動いた場合は、天井のサインが出現しやすくなるので、サインを注視しながら追加売りを入れていきたいと思います。

②に動いた場合は、一旦25日線まで戻してから売り直される事がよくあるので、25日線近くまで戻した時に追加売りを入れたいと思います。

現在のマーケットを取り巻く環境は、20年前(2006年)に似ていると感じています。

日経平均PBRが2倍前後で推移している事、信用買い残が6兆円前後で推移している事、当時は小泉改革・現在はサナエノミクスで外国人買いが活発である事、などです。

20年前は2007年に株価はピークを打ち、2008年にリーマンショックが発生しました。

今回も2027年に株価は大天井を打ち、2028年にリーマンショック級の大暴落が起きると見ています。

大天井値は数十年は更新する事が出来ないと見ているので、後日『大天井値について』と題して投稿したいと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

日経平均株価は、6/22に72831円で高値を付けて調整に入りました。

上昇トレンドを維持するのか!?それとも下落トレンドに転換するのか!?が最大の焦点になると思いますが、下記に節目を整理して見ました。

①67575円(23.6%押し)
②66562円(25日線)
③65547円(高値から-10%)
④64323円(38.2%押し)
⑤60054円(75日線)
⑥59356円(PBR1.65倍)
⑦58264円(高値から-20%)

補足すると①と④は、3/31安値50558円~6/22高値72831に対しての押しになります。

これまでの経験から①は100%の確率で達成します。少なくとも67575円までは調整すると思います。

②と⑤は昨日の終値時点の値になります。

日経平均の終値が25日線を下回り、下回った日を除いて3営業日連続で終値が25日線を下回ると下落トレンド入りすると見ています。

③のライン(高値から-10%)を割らずに下げ止まればスピード(短期)調整、③のラインを割ると大幅調整と私は捉えています。

下落トレンドに入った場合は、⑥~⑦の間まで調整すると見ています。

①③④⑦は固定で値は動きませんが、②⑤⑥は日々変動します。

トレンドが転換するか否か!?は、日経平均が①(23.6%押し)まで下落した時に、②(25日線)が①より下なら、上昇トレンドを維持する可能性が高くなると見ています。

日経平均が①まで下落した時に、②が①より上になっていたら、下落トレンドに転換する可能性が高くなると見ています。

いつまでも上昇トレンドが続く事はなくて、いずれ下落トレンドに転換する時が来るので、転換した後の事を想定しておきたいと思います。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は6/23(火)の日経平均株価の天井のサイン出現の目安です。

☆サイン①(25日線から+7%以上)

71285円以上になれば、サイン①が出現します。

71980円以上になれば、+8%以上になります。

72677円以上になれば、+9%以上になります。

73375円以上になれば、+10%以上になります。

☆サイン②(高値更新後に終値が前日比マイナス)

年初来高値72831円を更新した後に、終値が72352円以下ならサイン②が出現します。

☆サイン③(高値更新幅が100円未満)

72831円を更新した後に、高値が72930円以下ならサイン③が出現します。

昨日、日経平均は25日線から10%上昇したのでサイン①が出現しましたが、25日線から10%も乖離するまで買われるのは異常です。

いつまでも異常な状態が続くとは思えないので、間もなく調整に入り正常に戻ると見ています。

高値目処は自信がないので書くか迷いましたが、『PBR1.65倍×1.25』を見ています。

現時点でPBR1.65倍×1.25は、74615円になります。

74615円から20%下落した値は、59692円(PBR1.65倍)になります。

①日経平均は定期的に20%以上の下落(調整)をします。

②日経平均は調整に入ったら、直近のPBRの安値(1.65倍)で下げ止まると見ています。

①と②を勘案して、高値目処を『PBR1.65倍×1.25』にしました。

高値目処は自信がないので、サラッと流して頂ければと思います。

引き続き、サインが複数同時に出現するか!?を注視しています。

買いたい人が気が済むまでトコトン買って買いが出尽くしたら、サイン②か③が出現すると見ています。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は6/22(月)の日経平均株価の天井のサイン出現の目安です。

☆サイン①(25日線から+7%以上)

70756円以上になれば、サイン①が出現します。

71448円以上になれば、+8%以上になります。

72140円以上になれば、+9%以上になります。

☆サイン②(高値更新後に終値が前日比マイナス)

年初来高値71952円を更新した後に、終値が71249円以下ならサイン②が出現します。

☆サイン③(高値更新幅が100円未満)

71952円を更新した後に、高値が72051円以下ならサイン③が出現します。

昨日、日経平均は25日線から9.4%まで上昇したのでサイン①が出現しました。

今週(6/15~19)は5営業日連続でサイン①が出現して、5営業日連続で最高値を更新しました。

『総強気は売り 総弱気は買い』という格言がありますが、現在の状況は総強気に近いので、買い場ではなく売り場だと見ています。

6月に入ってからの騰落日数は、上昇日が10日、下落日が5日となっています。

上昇日と下落日の差が6以上になれば、少ない方の目が出やすくなる傾向があります。

仮に6/22(月)も上昇すれば、上昇日と下落日の差は6になるので、23(火)以降は下落する日が増えてくると見ています。

6月下旬~月末にかけて、GPIFなど大口投資家は機械的にリバランス売りを出してくると思います。

又、7月上旬にはETFが分配金を捻出する為に換金売りをしてきます。

リバランス売り・換金売りが利益確定売りを誘発して調整に入る可能性があるので、来週以降もサインが複数同時に出現するか!?を注視したいと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は6/19(金)の日経平均株価の天井のサイン出現の目安です。

☆サイン①(25日線から+7%以上)

70290円以上になれば、サイン①が出現します。

70977円以上になれば、+8%以上になります。

71664円以上になれば、+9%以上になります。

72352円以上になれば、+10%以上になります。

☆サイン②(高値更新後に終値が前日比マイナス)

年初来高値71398円を更新した後に、終値が71052円以下ならサイン②が出現します。

☆サイン③(高値更新幅が100円未満)

71398円を更新した後に、高値が71497円以下ならサイン③が出現します。

昨日、日経平均は25日線から9.25%まで上昇したので、サイン①が出現しました。

今年に入ってから+9%以上は6回目になります。

+10%以上は1回だけあります。

昨年は+9%以上は1回だけだったので、今年に入ってから投資(又はトレード)を始めた人が増えていると感じています。

増えていると感じるのは、投資経験の浅い人は上昇局面ではパニック買いをして、下落局面ではパニック売りをするので、新規参入者が多い時は25日線からの乖離が大きくなる傾向があるからです。

今年に入ってから1度も保ち合い相場に入っていなくて落ち着かないのは、冷静さを欠いて売買する人達が増えているからだと思います。

今回は以上です。

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