相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2025年09月

おはようございます!河内の風来坊です。

9/19の裁定売り需要(買い残-売り残)は2兆3002億円で、今年2番目の大きさになりました。

今年1番多かったのは3/28の2兆3571億円です。

日経平均株価は裁定売り需要が今年1番多かった週の、3/26高値38220円→4/7安値30792円まで急落しました。

下落幅は7428円で、下落率は19.4%になります。

僅か7営業日で約20%下落しました。

現在の裁定売り需要は今年1番多かった時に接近しているので、再び急落が起きても不思議ではない状況になっています。

昨年の8/5安値~今年の4/7安値までの日柄は162営業日(約8カ月)になります。

次の安値~安値の日柄も、大体162営業日前後になるのでは!?と見ています。

今年の4/7安値から162営業日目は12/3です。

上昇相場(安値~高値)と下落相場(高値~安値)の日柄を足すと、安値~安値の日柄になります。

安値~安値の日柄が162営業日前後だとすると、上昇相場の期間が長くなればなる程、下落相場の期間は短くなる事になります。

下落相場の期間が短くなれば、短くなった分だけ下落スピードは速くなる(急落しやすくなる)と見ています。

物を下に落とした時、高ければ高いほど落下スピードは加速して、落ちた時の衝撃は大きくなります。

現在、日経平均は史上最高値(9/19高値45852円)付近で推移しているので、下落スピードは加速しやすくなっていると思います。

上昇相場の期間が長くなっていて、株価は高値圏で推移していて、裁定売り需要は1番多かった時に近づいているので、日経平均は切っ掛け一つで急落するのでは!?と感じています。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

今朝のニュースで万博の東ゲートが混雑しているニュースを見ました。

なぜ、西ゲートから入場しないのでしょうかね?

私は7/6(日)に万博に行きましたが、西ゲートに10時に着いてから約5分で入場できました。

入場口付近に人が増えてくると入場口を増やすと見て、入場口を増やしそうな端の列に並んだ所、読み通り端の列の隣から次々と入場口を増やしたので、そちらの方に行けばスンナリと入場できました。

なぜ、混雑する東ゲートを選択するのか?並ぶ(待つ)のが好きなのか?私には理解できません。

同じ様に、なぜ割高になっている時に株を買うのか?高値で買うのが好きなのか?私には理解できません。

東ゲートは人が殺到する割高エリアで、西ゲートは人が少ない割安エリアだとすると、私なら西ゲートを選びますが、なぜか人が殺到する東ゲートを選ぶ人が多いと感じています。

相場で生き残るのは多数ではなく少数なので、殺到する方ではなく人が少ない方を選択した方が、トータル(長い目)で見たら良い結果が出ると思います。

日経平均株価は自民党の総裁選挙の投票日(10/4)までには、好材料を全て織り込んで天井を打つと見ています。

9/19(金)に高値45852円を付けて、天井のサイン②(高値更新後に終値が前日比マイナス)が出現しましたが、まだ天井は打っていないと見ています。

天井のサイン③(高値更新幅が100円未満)が出現して天井を打つと、当分の間は天井値を抜く事が出来ない傾向があります。

今回の天井値は当分の間は抜く事が出来ないと見ているので、天井を打つ時はサイン③が出現すると見ています。

まだ書きたい事がありますが、長くなりそうなので(読む方も疲れると思うので)、書き残した事は今週中に投稿します。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

ボラが大きくなってくるとブログを見てくれる方が増えるので、現在は8:00で寄り付き前ですが投稿したいと思います。

私はボラが大きい時は騰落率を見る様にします。騰落率で見ると動きが小さく感じて冷静になれるからです。

上昇相場の終末期には、指数寄与度の高い一部の銘柄が集中的に買われる事があり、日経平均株価は大幅に上昇しているのに騰落レシオ(25日)は減少します。

直近の日経平均株価と騰落レシオを比較すると、終末期に現れる現象が起きているので、上昇は長続きしない(天井は近い)と見ています。

8月末の終値は42718円です。大きく上昇した月はGPIF(年金)のリバランス売りも大きくなり、下旬になったら売ってくると見ています。

日経平均株価の直近24営業日の終値の合計は1039144円です。

今日の25日線は(1039144円+場中の株価)÷25になります。

株価が25日線から+7~8%まで上昇したら跳ね返される(反落する)事が多いので、25日線から+7~8%は絶好の売り場になると見ています。

25日線から+7~8%は、上昇相場の序盤や中盤では+8%を超える事がありますが、現在の様に終盤に差し掛かると滅多に8%を超える事はありません。

参考までに場中の株価が46000円で推移したとすると、25日線は43405円になり、+7~8%は46443~46877円になります。

今日中に+7~8%まで上昇する事はないと思いますが、来週以降に+7~8%まで上昇する局面があれば、売りを入れてみる価値は大いにあると思います。

追加売りの指値は+7~8%まで上昇してくるのを待つか?+7~8%の前で入れるか?場中の株価の勢いを見て決めたいと思います。

最後に上昇相場のラストスパートと下落相場のスタートダッシュはボラが大きくなる傾向があるので、しばらくはボラが大きくなる日が増える事を想定しておきたいと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

現在ETF(1321)の47050円(日経では45650円)に追加売りを指値しています。尚、指値は状況次第で変更します。

日経平均株価は年初来高値(9/16 45055円)を更新しました。

更新後に今日の高値が45154円以下なら天井のサイン③(高値更新幅が100円未満)が出現したのですが、高値は45155円以上になったので今日は③が出現する事はなくなりました。

天井のサイン③がサインの中では1番信頼度が高いので1番注目していますが、8/19を最後に出現していません。

ちなみに8/19は天井ではありませんでしたが、その後スピード調整に入りました。

8/19 高値43876円
9/01 安値41835円
下落幅2041円 下落率4.6% 日柄9営業日

私は天井を打つ時はサイン③が出現すると見ているので、明日以降も日経平均が高値を更新した後の動きを注目していきたいと思います。

日経平均は石破首相が辞任を表明したのを切っ掛けに上昇スピードが速くなったので(上昇相場のラストスパートか!?)、自民党総裁選挙の投票日(10/4)までには買いは止まって天井を打つと見ています。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは、
ETF(1321)売建42500円(60%)です。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

本日ETFを、46350円にて10%売建

これにより信用ポジションは、
ETF(1321)売建43050円(70%)
となりました。

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