おはようございます!河内の風来坊です。
9/19の裁定売り需要(買い残-売り残)は2兆3002億円で、今年2番目の大きさになりました。
今年1番多かったのは3/28の2兆3571億円です。
日経平均株価は裁定売り需要が今年1番多かった週の、3/26高値38220円→4/7安値30792円まで急落しました。
下落幅は7428円で、下落率は19.4%になります。
僅か7営業日で約20%下落しました。
現在の裁定売り需要は今年1番多かった時に接近しているので、再び急落が起きても不思議ではない状況になっています。
昨年の8/5安値~今年の4/7安値までの日柄は162営業日(約8カ月)になります。
次の安値~安値の日柄も、大体162営業日前後になるのでは!?と見ています。
今年の4/7安値から162営業日目は12/3です。
上昇相場(安値~高値)と下落相場(高値~安値)の日柄を足すと、安値~安値の日柄になります。
安値~安値の日柄が162営業日前後だとすると、上昇相場の期間が長くなればなる程、下落相場の期間は短くなる事になります。
下落相場の期間が短くなれば、短くなった分だけ下落スピードは速くなる(急落しやすくなる)と見ています。
物を下に落とした時、高ければ高いほど落下スピードは加速して、落ちた時の衝撃は大きくなります。
現在、日経平均は史上最高値(9/19高値45852円)付近で推移しているので、下落スピードは加速しやすくなっていると思います。
上昇相場の期間が長くなっていて、株価は高値圏で推移していて、裁定売り需要は1番多かった時に近づいているので、日経平均は切っ掛け一つで急落するのでは!?と感じています。今回は以上です。
9/19の裁定売り需要(買い残-売り残)は2兆3002億円で、今年2番目の大きさになりました。
今年1番多かったのは3/28の2兆3571億円です。
日経平均株価は裁定売り需要が今年1番多かった週の、3/26高値38220円→4/7安値30792円まで急落しました。
下落幅は7428円で、下落率は19.4%になります。
僅か7営業日で約20%下落しました。
現在の裁定売り需要は今年1番多かった時に接近しているので、再び急落が起きても不思議ではない状況になっています。
昨年の8/5安値~今年の4/7安値までの日柄は162営業日(約8カ月)になります。
次の安値~安値の日柄も、大体162営業日前後になるのでは!?と見ています。
今年の4/7安値から162営業日目は12/3です。
上昇相場(安値~高値)と下落相場(高値~安値)の日柄を足すと、安値~安値の日柄になります。
安値~安値の日柄が162営業日前後だとすると、上昇相場の期間が長くなればなる程、下落相場の期間は短くなる事になります。
下落相場の期間が短くなれば、短くなった分だけ下落スピードは速くなる(急落しやすくなる)と見ています。
物を下に落とした時、高ければ高いほど落下スピードは加速して、落ちた時の衝撃は大きくなります。
現在、日経平均は史上最高値(9/19高値45852円)付近で推移しているので、下落スピードは加速しやすくなっていると思います。
上昇相場の期間が長くなっていて、株価は高値圏で推移していて、裁定売り需要は1番多かった時に近づいているので、日経平均は切っ掛け一つで急落するのでは!?と感じています。今回は以上です。