相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2025年05月

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは、
ETF(1321)売建39200円(5%)です。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

本日ETFを、40000円にて5%売建

これにより信用ポジションは、
ETF(1321)売建39600円(10%)
となりました。

こんにちは!河内の風来坊です。

現在、ETF(1321)の40000円(日経では38180円)に追加売りを指値しています。

寄り付き前にはETFの40200円(日経では38380円)に指値していましたが、届きそうにないので変更しました。

これ以上、指値を下げるつもりはないので約定するのを待ちたいと思います。

下記は2025年の新潟競馬場の予想出現数と割合です。

24日開催 288レース

買い目 単勝人気  出現数  割合
 A  1・2   144 50.1% 
 B  3・4    65 22.7%
 C  5・6    36 12.6%
 D  7・8    19  6.6%
 E  9・10   11  3.8%
 F 11・12    7  2.3%
13 13番人気以下  6  1.9%

1回新潟開催(8日 96レース)が終わりました。結果は以下になります。

買い目 出現数
 A  46
 B  13
 C  17
 D   9
 E   5
 F   3
13   3

下記は残りの予想出現数と割合です。

16日開催 192レース

買い目 出現数  割合
 A   98 51.0%
 B   52 27.1%
 C   19  9.9%
 D   10  5.2%
 E    6  3.1%
 F    4  2.1%
13    3  1.6% 

Aは残り192レースに対して、通常であれば96勝するのが2増えて98勝すると見ています。予想通り98勝したとすると2レースに1回の割合で出現します。

Bは通常であれば44勝するのが、8増えて52勝すると見ています。52勝したとすると3~4レースに1回の割合で出現します。

Cは通常であれば24勝するのが、5減って19勝になると見ています。19勝したとすると10レースに1回の割合で出現します。

Dは通常であれば13勝するのが、3減って10勝になると見ています。10勝したとすると19レースに1回の割合で出現します。

Eは通常であれば7勝するのが、1減って6勝になると見ています。6勝したとすると32レースに1回の割合で出現します。

Fは通常であれば4勝するのが、変わらず4勝すると見ています。4勝したとすると48レースに1回の割合で出現します。

13は通常であれば4勝するのが、1減って3勝になると見ています。3勝したとすると64レースに1回の割合で出現します。

今回は全ての買い目に対して、何レースに1回の割合で出現するかを書きました。

WIN5以外のレース結果を調べて見て、上記の割合よりも出現数が少ない買い目があれば、WIN5で出現する可能性が高くなるので狙ってみる価値はあると思います。

買い目候補が複数あった場合、私は買い目の優先順位をB→C→D→E→Fの順で見ています。

Aを外したのは、WIN5でAが出現すると1億円以上の高配当になる可能性が低くなるからです。13を外したのは、13番人気以下は買わないと決めているからです。

今週末(6/1)はダービーですね。皐月賞の上位組(1~5着馬)は強いと見ていますが、枠順も大事なので明日発表される枠順に注目しています。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

特に何もありませんが・・・

先日、私のブログを見た友人から「なぜ今年は極端に売買が少ないのか?」という質問を受けました。

もしかしたら読者の方も、私の友人と同じ様に感じているかも分からないので改めて理由を書きたいと思います。

現在、私は絶好の買い場が来るのを待っています。

絶好の買い場とは、日経平均株価がPBR1倍(現時点では26734円)以下になった時です。

絶好の買い場が来たら、現物でバリュー株に全資金を投入したいと思っています。

過去にもPBR1倍以下になった事は何度かありますが、早めに買っていて含み損に耐える事が多かったので、今度はしっかりと1倍以下になるのを待ちたいと思います。

信用売りは割高ゾーン(PBR1.4倍以上)に来たら、分割で売り建てしていく予定にしています。

今年の1月は1.4倍以上で推移していましたが、その時は売りポイントを日経4万円以上に設定していたので、ほとんど売る事が出来ませんでした。

売りポイントを1.4倍以上に設定してからは、1.40か1.41倍で止まる事が多いので、ほとんど売る事が出来ていません。

以上の理由から今年は(現時点では)、現物で買う局面は訪れず、追加で信用売りを入れていく展開にもならず売買が少なくなっています。

売買をしていないので(収入がないので)生活は苦しいですが、自分で決めた売買ポイントなので我慢して待ちたいと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

日経平均EPSが5/16は2186円でしたが、5/19は2444円で258円(11.8%)も大幅に上昇しました。

昨日も書きましたが、通期見通しが発表される時期はEPSの変動が大きくなるので、昨日は投稿する必要はなかったなと反省しています。

私がPERを重視しない理由は2つあります。

1つ目は今回に限らずEPS(1株当たりの純利益)は、一時的な要因で振れ幅が大きくなるからです。

BPS(1株当たりの純資産)は1日で10%も変動する事はなく、常に振れ幅が小さいので私はPBRを重視しています。

2つ目は、PERは正確に割高・割安を反映しない時があるからです。

1989年にバブルで最高値(38957円)を付けた時、PERは約60倍、PBRは約5倍でした。

下記は2009年(リーマンショック後)の2/13と4/23の、日経平均株価の終値・PER・PBRになります。

 日付   終値     PER    PBR
2/13 7779円  63.76倍 0.89倍
4/23 8847円 285.81倍 1.00倍

2009年の2/13~4/23は総悲観中で、振り返って見れば絶好の買い場でした。

PBRは1倍以下で推移するなど割安である事を表していますが、PERは60倍以上(バブルの最高値よりも割高)で推移するなど、正確に割高・割安を反映しない時があります。

1つ目と2つ目の理由はリンクしていますが、PERは一時的な要因で振れ幅が大きくなり、その事によって正確に割高・割安を反映しなくなる時があるので、私はPERよりもPBRを重視しています。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

毎日、日経平均のEPSとBPS(加重平均)の推移をチェックしていますがEPSが急速に悪化してきました。

 日付   EPS
5/14 2401円
5/15 2317円
5/16 2186円

5/14~16まで、僅か2日で215円(9%)も下落しました。

以前にも書きましたが、長い目で見ればEPSやBPSの増減は株価に比例してきます。

EPSが9%下落したと言う事は、株価に換算すると3431円(5/14の終値38128円から-9%)下落したのと同じ意味になります。

5/16のPERは17.27倍です。

2022年以降、PERが最も高くなったのは2024年5/7の17.74倍なので、現在は2022年以降のPERの最高値に接近している状況となっています。

今年の日経平均株価は4/7に安値30792円を付けましたが、この時のPERは12.59倍です。

現時点でPER12.59倍は、2186円×12.59=27521円になります。

5月は3月期末企業の通期見通しが発表される事もあってEPSは変動しやすい月ではありますが、今後EPSが改善しなければ日経平均株価の下押し圧力は強まると思います。

私はPBR(又はBPS)を重視していますが、一般的にはPER(又はEPS)の方が重視されているので、今後のPERとEPSの推移を注意深く見ていきたいと思います。今回は以上です。

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