相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2025年03月

おはようございます!河内の風来坊です。

東日本大震災が発生してから14年になります。

首都直下型地震と南海トラフ地震は、いつか必ず発生すると言われていて、私はこの2つの大地震が日本株にとって最大の脅威(リスク)になると見ています。

大地震はいつ発生するのか分からないので、大地震発生後の日経平均株価の動きをシミュレーションしておきたいと思います。

①大地震発生前日の終値  37799円
②発生から2~6営業日目 27151円
③リバウンド後の高値   32581円
④大地震後の安値     23957円

①は昨日の終値にしました。

②は東日本大震災時の地震発生後の安値(PBR1.02倍)を参考にしています。阪神大震災では地震発生から6営業日目に、東日本大震災では2営業日目に一旦底を打ってリバウンドをしました。

③は②から20%リバウンド(上昇)した値になります。過去の大地震後の動きから、リバウンドは①から②の下落率(28.2%)に近いぐらい上昇すると見ています。

④は東日本大震災後の安値(PBR0.9倍)を参考にしています。①から④の下落率は36.6%になります。

上記は主に東日本大震災後の動きを参考にしていますが、首都直下型と南海トラフ地震は東日本大震災より被害が大きいと言われているので、地震後の安値はPBR0.9倍より更に下になる可能性もあると思います。

阪神大震災では地震が発生してから約6.5カ月で底を打ち、底を打ってから約5カ月後に地震前の株価に戻りました。

東日本大震災では地震が発生してから約8.5カ月で底を打ち、底を打ってから約13カ月後に地震前の株価に戻りました。

大地震が発生すると、市場はパニックになって売りが殺到すると思いますが、『リバウンドは早くて、それなりに大きくなる』『時間は掛かるが株価は元の位置まで戻ってくる』この2つは押さえておいて、落ち着いて売買していけたらと思います。

リーマンショックの時は、暴落が始まる半年前からサブプライムローン問題が表面化していて兆候がありました。

コロナショックの時は、暴落が始まる1カ月前にコロナウイルス関連のニュースが報道されて兆候がありました。

しかし、南海トラフや首都直下型地震の場合は、数ヶ月前から兆候が表れるわけではなく、突然発生して暴落が始まる可能性が高いので、日頃から発生した後の株価の動きをシミュレーションして備えておく必要があると感じています。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は1回中山開催が終わった後の予想出現数です。

残り33日 396レース

買い目 人気   出現数
 A  1・2  187
 B  3・4   96
 C  5・6   53
 D  7・8   29
 E  9・10  15
 F 11・12   8
13番人気以下    8

2回中山開催(8日 96レース)が終わりましたが、集計した結果は以下になります。買い目の13は13番人気以下の事です。

買い目  出現数
 A   52
 B   19
 C   13
 D    6
 E    4
 F    0
13    2

下記は残りの予想出現数です。

残り25日 300レース

買い目 出現数
 A  135
 B   77
 C   40
 D   23
 E   11
 F    8
13    6

下記は2025年の割合と残りの予想割合になります。

買い目 2025年   残り
 A  50.1%  45.0%
 B  22.7%  25.7%
 C  12.6%  13.2%
 D   6.6%   7.7%
 E   3.8%   3.7%
 F   2.3%   2.7%
13   1.9%   2.0%

2025年の割合と残りの割合を比較すると、Aの割合が下がり、B・C・D・Fの割合が上がり、Eと13は変わらずとなりました。

Aは残り300レースに対して、通常であれば150勝するのが、15減らして135勝になると見ています。

Bは通常であれば68勝するのが、9つ増えて77勝すると見ています。

Cは通常であれば38勝するのが、2つ増えて40勝すると見ています。

Dは通常であれば20勝するのが、3つ増えて23勝すると見ています。

Fは通常であれば7勝するのが、1つ増えて8勝すると見ています。

上記を見れば一目瞭然ですが、中山競馬場の狙い目はB(単勝3・4番人気)になります。

WIN5でBが出やすいのは、5レース目(18回)→1レース目(13回)→4レース目(12回)→2レース目(9回)→3レース目(7回)の順になります。

5レース目が中山競馬場だった場合は、Bが来る可能性が高いと思います。

同じ競馬場では同じ買い目は出にくい傾向があるので、B以外ではCとDが狙い目になると思います。

3/17に投稿した『WIN5の研究19』を見れば、CとDが出やすいのは何レース目か分かるので、興味がある方はそちらを御覧下さい。

今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は2025年の阪神競馬場のA~Fの予想出現数と割合です。

39日開催 468レース

買い目 単勝人気 予想出現数  割合
 A  1・2   234 (50.1%)
 B  3・4   106 (22.7%)
 C  5・6    59 (12.6%)
 D  7・8    31 ( 6.6%)
 E  9・10   18 ( 3.8%)
 F 11・12   11 ( 2.3%)
13番人気以下     9 ( 1.9%)

1回阪神(8日開催 96レース)が終わりましたが、集計した結果は以下になります。尚、買い目の13は13番人気以下の事です。

買い目 出現数
 A   50
 B   23
 C    9
 D    8
 E    5
 F    0
13    1

下記は残りの予想出現数と割合になります。

残り31日  372レース

買い目 出現数   割合
 A  184 (49.5%)
 B   83 (22.3%)
 C   50 (13.4%)
 D   23 ( 6.2%)
 E   13 ( 3.5%)
 F   11 ( 3.0%)
13    8 ( 2.1%)

2025年の割合と残りの割合を比較すると、全体的に大きく割合は変わっていませんが、A・B・D・Eの割合が少し下がり、C・F・13の割合が少し上がりました。

Aは残り372レースに対して、通常であれば186勝するのが、2つ減って184勝になると見ています。

Bは通常であれば84勝するのが、1つ減って83勝になると見ています。

Dは通常であれば25勝するのが、2つ減って23勝になると見ています。

Eは通常であれば14勝するのが、1つ減って13勝になると見ています。

Cは通常であれば47勝するのが、3つ増えて50勝すると見ています。

Fは通常であれば9勝するのが、2つ増えて11勝すると見ています。

13は通常であれば7勝するのが、1つ増えて8勝すると見ています。

上記から阪神競馬場の1番の狙い目はC(単勝5・6番人気)、次いでF(単勝11・12番人気)になると思います。

狙い目は1開催(8日 96レース)毎に変わるので、次回開催(3/29~4/20)の狙い目はCとFになると言う事です。

平均にすると(通常であれば)、1開催(96レース)でCは12回(8レースに1回)、Fは2回(48レースに1回)出現します。

WIN5以外のレースでCとFの出現数が平均か平均よりも少なければ、CとFは出やすい状況になっているのでWIN5で狙ってみる価値はあると思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

WIN5で払戻金が1億円以上になる時、又は的中なしの時は、同じ目が出る傾向があります。現時点で1億円以上は46回、的中なしは8回で計54回になります。

同じ目が出た時のパターンを4つに分けたのが下記になります。

A・B・C・D・E・F・13の記号については3/17に投稿した『WIN5の研究19』の冒頭に書いているので、こちらを御覧下さい。

★同じ目が1つ出たパターン
AA  7回
BB 10回
CC  6回
DD  5回
FF  1回
1313  1回
合計 30回

★同じ目が2つ出たパターン
AA DD 2回
BB CC 4回
BB DD 1回
BB EE 1回
CC DD 1回
 合計   9回

★同じ買い目が3つ出たパターン
AAA 2回
BBB 3回
CCC 2回
DDD 1回
 合計 8回

★同じ目が1つと同じ買い目が3つ出たパターン
CCC EE 1回
  合計   1回

★同じ目が出なかったパターン
 合計 6回

同じ目が出なったのは6回(約11%)だけなので、払戻金が1億円以上になる時は、ほとんどの場合が同じ目が出る傾向にあります。

同じ目が1つ出たパターンでは、BBの10回が1番多くなっています。

同じ目が2つ出たパターンでは、BB CCの組み合わせが4回で1番多くなっています。

同じ買い目が3つ出たパターンでは、BBBが3回で1番多くなっています。

全体的に同じ目が出る時は、B(単勝3・4番人気)絡みが多い事は押さえておきたいと思います。

同じ目が1つ出るパターンは54回中30回(約56%)で、上記の5パターンの中では1番多く出現しています。

30回の内訳を見ると28回はA~Dで決まっているので、1億円以上を狙ってWIN5を買う場合は、A~Dの中から1つ選んで同じ目を買っていきたいと思います。

AA・BB・CC・DDの28回は同じ競馬場で出現したのか?それとも違う競馬場なのか?を調べた結果、同じ競馬場が6回(21.4%)、違う競馬場が22回(78.6%)となりました。

圧倒的に違う競馬場で出現する事が多いので、意識して同じ競馬場では同じ買い目は買わない様にしたいと思います。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

これまでの売りポイントは日経平均4万円以上にしていましたが、日経平均39000円以上に変更したいと思います。

売りポイントを下げた理由は、主に下記の2つです。

①EPSとBPSが伸び悩んでいる

EPSとBPSは株価に比例します。EPSとBPSが増加すれば株価は上昇して、EPSとBPSが減少すれば株価は下落します。

下記は10年前と昨日の日経平均株価の終値・EPS・BPSになります。

2015年 3月18日
終値  19544円
EPS  1125円
BPS 12943円

2025年 3月18日
終値  37845円
EPS  2470円
BPS 26840円

10年前と比べて株価(終値)は約1.9倍になりました。EPSは約2.2倍、BPSは約2.1倍です。

株価とEPS・BPSは2倍前後で大体同じなので、EPSとBPSが増加すれば比例して株価は上昇して、減少すれば株価は下落すると思います。

現在はEPSとBPSが伸び悩んでいるので売りポイントを下げました。

②PBRの高値~安値まで平均すると0.38

2つ目の理由は、先日も書きましたがPBRの高値~安値まで平均すると0.38になります。

現時点で今年の高値は1.47倍なので、安値は1.09倍になると見ています。

現時点のPBR1.09倍は29255円で、下値余地は大きいと見ている事が売りポイントを下げた2つ目の理由です。

相場(経済)は動いているので定期的に売買ポイントは変更していますが、最近は相場以外の投稿が多くなっていたので理由を書きました。

今回は以上です。

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