相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2021年11月

おはようございます!河内の風来坊です。

下記は直近30営業日の
日経平均株価の日中高値と安値を付けた時間です。

  日付      高値     安値
10/04(月) 09:00  13:23
10/05(火) 09:02  10:33
10/06(水) 09:35  12:35
10/07(木) 11:15  09:05
10/08(金) 10:48  09:00

10/11(月) 10:41  09:01
10/12(火) 09:00  10:35
10/13(水) 09:46  09:05
10/14(木) 12:46  09:08
10/15(金) 15:00  09:02
 
10/18(月) 09:54  10:46
10/19(火) 12:50  09:55
10/20(水) 09:55  14:25
10/21(木) 10:37  14:45
10/22(金) 10:36  09:15

10/25(月) 09:54  11:15
10/26(火) 14:31  09:03
10/27(水) 09:05  10:47
10/28(木) 09:03  09:12
10/29(金) 12:30  10:21

11/01(月) 15:00  09:02
11/02(火) 11:26  14:00
11/03(水)     祝日
11/04(木) 09:05  13:53
11/05(金) 09:00  12:44

11/08(月) 09:00  15:00
11/09(火) 09:09  12:56
11/10(水) 10:18  14:59
11/11(木) 11:18  09:00
11/12(金) 09:37  09:00

11/15(月) 09:13  12:31

高値と安値を付けた時間を以下の4つに分けました。
A 09:00~10:00
B 10:01~11:30
C 12:30~13:59 
D 14:00~15:00

高値 A16回 B8回 C3回 D3回
安値 A13回 B6回 C6回 D5回

高値と安値を付けた時間帯を見ると、どちらも断トツでAが多くなっています。これまでの傾向ではDも多かったのですが、最近は少ないですね。

高値で売る場合も安値で買う場合も、前場が狙い目で、特に寄り付きから1時間は集中した方が良さそうです。

日経平均株価が25日線と75日線より上で推移している間は、現在の傾向が続くと見ています。

後は特にありません。これを見た方が独自で傾向を分析して、今後の売買に生かせてもらえればと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは、
ETF(1321)売建29000円(30%)です。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

本日ETFを、30700円にて10%売建

これによりポジションは、
ETF(1321)売建29425円(40%)
となりました。

こんにちは!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは以下の通りです。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

A ETF(1321)売建29000円(30%)
B ETF(1321)売建30500円(10%)

本日Bを、30000円にて10%返済買

大引け間際(14:59)に約定しました。

これによりポジションは、
ETF(1321)売建29000円(30%)
となりました。

こんにちは!河内の風来坊です。

下記は日経平均株価の年初来安値~高値までの上昇率と、年初来高値~安値までの下落率です。

2021年(11/8現在)
安値~高値+14.3% 高値~安値-12.5%

過去10年間の最小(2019年)
安値~高値+25.2% 高値~安値-20%

過去10年間の最大(2020年)
安値~高値+68.7% 高値~安値-40.7%

過去10年間の平均
安値~高値+35.7% 高値~安値-25.6%

上記を見れば一目瞭然で今年は動きが小さい事が分かります。過去10年間で最も動きが小さかった2019年には遠く及びませんし、過去10年間の平均と比べると2分の1以下になっています。

あまりにも動きが小さいので(静かなので)不気味さを感じていますが、今年は大きな波が来ないまま終わるのでしょうか?

大納会まで今日も含めて残り38営業日です。

大きな材料が出て来たら10営業日で10%(約3000円)は動きますので、まだ大きな波が起きる可能性はあると思います。

大きな波が株価を上に押し上げた場合は33746円を見ています。下に押し下げた場合は24636円を見ています。

33746円は、年初来安値(26954円)から25.2%上昇(過去10年間の最小)した値です。

24636円は、年初来高値(30795円)から20%下落(過去10年間の最小)した値です。

現時点の株価(29518円)から、33746円まで上昇する事も24636円まで下落する事も想像できませんが、過去10年間の動きを見ると今年中に到達しても不思議ではありません。

大きな波は突然来ると思うので(突然来ないと大きな波にはならない)、慌てない為にも『全力でポジションを取らない、ヘッジを掛けておく』などの備えが必要だと思います。

大きな波が来ても呑み込まれない様に、お互い気を付けましょう。

今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

11月は1年の中で1番騰落率が良いので、過去10年間を調べて見ました。10月末と11月末の株価は、日経平均株価の終値になります。

       10月末   11月末   騰落率
2011年  8988円  8434円 -6.2%
2012年  8928円  9446円 +5.8%
2013年 14327円 15661円 +9.3%
2014年 16413円 17459円 +6.4%
2015年 19083円 19747円 +3.5%
2016年 17425円 18308円 +5.1%
2017年 22011円 22724円 +3.2%
2018年 21920円 22351円 +2.0%
2019年 22927円 23293円 +1.6%
2020年 22977円 26433円 +15%

11月は9年連続で株高になっています。

過去10年間の平均騰落率は+4.6%です。

偶数年の平均は+6.9%で、奇数年は+2.3%です。

偶数年は(11月に)米国大統領選挙か中間選挙が行われる事もあって、奇数年よりも上昇率が大きくなる傾向があります。

奇数年で10年間の平均+4.6%を超えたのは、2013年(アベノミクス相場の1年目)だけで、それ以外は平均を下回っています。

今年の10月末の終値28892円から、10年間の平均4.6%上昇した値は30221円になります。

奇数年の平均2.3%上昇した値は29557円になります。昨日の高値は29666円ですので、既に超えた事になります。

昨日は大幅高になりスタートダッシュが良かったので、楽観的なコメント(見立て)が増えてくると思いますが、今年は奇数年ですので楽観論に惑わされない様に気を付けたいと思います。今回は以上です。

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