相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

2021年05月

こんにちは!河内の風来坊です。

まず始めに訂正です。コロナショック(2/20~3/19)の日柄を17営業日と思っていましたが、正しくは19営業日でした。

5/12に投稿した中で、5/11から17営業日目の6/2前後に底を打つと見ていると書きましたが、6/4(金)に訂正します。

5/14時点の裁定買い需要(売り残-買い残)は3495億です。底値ゾーンは買い需要1兆5000億以上と見ているので、まだ遠いなと感じています。

5/14時点の信用評価損益率は-9.80%です。-18.00%以上を底値ゾーンと見ているので、こちらもまだ遠いなと感じています。

3月期末企業の決算発表が、ほぼ一巡しました。EPSが4月の下旬では1300円台前半でしたが、昨日は2011円と目覚しく伸びています。

現在のPERは13.94でPBRは1.21となっています。一時に比べると割安になってきましたが、相場は割安感よりも需給の方が勝るので、底打ちを確認するまでは楽観は禁物かなと思います。

コロナショックが起きる直前(昨年の2/19)のPERは14.35でPBRは1.12です。現在と同じぐらいですが、ここから30%以上の下落(大暴落)が起きました。

現在は高値から既に10%下落したので、ここから更に30%も下げる事はありませんが、10%なら十分あると思います。

総悲観(総投げ状態)にならないと底打ち感は出て来ませんので、下落相場は前半よりも後半の方がきつい下げになると思います。

今回は5/11~21が前半で、5/24~6/4が後半になると見ています。

NYダウの安値目処も書こうと思いましたが、長くなりそうなので下落相場入りしてから書きたいと思います。

NYダウは75日線(現時点で32849ドル)を割れば下落相場入りすると見ています。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

ETF(1321)の29580円(日経平均に換算すると28520円)に、追加売りを指値していましたが約定しませんでした。

11:06と14:28に後一歩の所まで来たのですが・・・指値を下げる事も出来ましたが、現在はノーポジを目指している最中なので、無理に下げる必要もないかな?と放置してました。

さて、日経平均株価ですが、昨日が意外な下げで今日は意外な上げという印象ですが、戻しは『最大で25日線まで』と見ています。

25日線まで戻した後に、再び売り直される事はよくあります。

まだNYダウが本格的に調整(下落相場)入りしていませんので、戻しが25日線で止まらずに超えて来る可能性もありますが、その時は『売り目線を継続』でいいかなと思います。

いくらNYダウでも本格的に調整する時は必ず来ますし、リーマンショック後の動きを参考にすると上昇率から見て、その時は近いと思います。

まだNYダウが下落相場入りしていないにも関わらず、日経平均は先週27385円まで下落しました。これでダウが本格的に下げ始めたら、日経はどうなるのかな?という気はしています。

再三書いていますが、日経平均株価は10カ月に1回の割合で20%前後の調整をします。

もし、今回20%前後の調整が起きなければ、数ヶ月後には起きる可能性が非常に高くなると思います。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは、
ETF(1321)売建28040円(20%)です。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

本日ETFを、29060円にて10%売建

これによりポジションは、
ETF(1321)売建28380円(30%)
となりました。

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは以下の通りです。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

A ETF(1321)売建27650円(10%)
B ETF(1321)売建28430円(10%)
C ETF(1321)売建29020円(10%)

本日Cを、28700円にて10%返済買

これによりポジションは、
ETF(1321)売建28040円(20%)
となりました。

おはようございます!河内の風来坊です。

日経平均株価は、直近(4/21)の安値28419円を割ったので下落相場入りしたと思います。

5・25・75日線が接近してから大きく下に動き出したパターンはコロナショックの時と同じで、コロナショックは17営業日続いたので今回も同じぐらい続くと見ています。

昨日(5/11)も含めて17営業日目は6/2(水)になりますので、この前後で底を打つのではないかと見ています。

日経平均株価は10カ月に1回の割合で20%前後の調整が入るので、2/16高値30714円から20%安の24571円前後で底を打つと見ています。24000~25000円の間と言う事になります。

4/30の裁定残高を見ると、買い残7031億、売り残9415億となっていて、7週間ぶりに売り残が買い残を上回りました。

現在の買い需要(売り残-買い残)は2384億円です。買い需要が1兆5000億~2兆円まで膨らんで来たら底を打つと見ています。

『相場は需給で決まる』と言う事を身に染みて感じていますので、株価よりも買い需要を重視しています。

押し目ポイントは、25日線との乖離が6~7%まで広がれば、一旦リバウンドするのではないかと見ています。

現時点の25日線は29352円で、6~7%安は27297~27590円になります。25日線は日々変動しますので押し目ポイントも変動します。

下落期間は長くはならないと思うので、押し目を入れずに(リバウンド狙いをせずに)、底を打つまで待つのも有りかなと思います。

私の場合は売り玉を抱えていますので、まずは一旦ノーポジにする事に集中したいと思います。今回は以上です。

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