相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは以下になります。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

A ETF(1321)売建41400円(5%)
B ETF(1321)売建42300円(10%)
C ETF(1321)売建43000円(10%)
D ETF(1321)売建44000円(10%)
E ETF(1321)売建45000円(10%)
F ETF(1321)売建46350円(10%)
G ETF(1321)売建50400円(5%)
H ETF(1321)売建52100円(5%)

本日GとHを、50550円にて10%返済買

GとHの売建平均値は51250円になります。

これにより信用ポジションは、
ETF(1321)売建43881円(55%)
となりました。

小数点以下は切り捨てて記載しています。

おはようございます!河内の風来坊です。

マーケットは悪材料が出現しても、大した事はない!と楽観する事があります。

悪材料が消滅したのなら楽観しても構いませんが、まだ消滅していないのに楽観するのは危険だなと思います。

消滅していない悪材料が切っ掛けで、急落(又は暴落)する事はよくあります。

今年の3月下旬~4月上旬に、トランプ大統領の関税ショックで日経平均は急落しました。

トランプ大統領は関税の引き上げを大統領選挙の公約に掲げて当選したにも関わらず、マーケットは楽観していました。

昨年は8月上旬に、日銀の利上げショックで日経平均は急落しました。

日銀は3月にマイナス金利を解除して利上げを開始したにも関わらず、マーケットは楽観していました。

2020年、年明けからコロナウイルスに関するニュースが出てきたにも関わらずマーケットは楽観していました。そして2月下旬から暴落(コロナショック)が始まります。

現在では日中関係の悪化、米国ではAIバブル懸念などの悪材料(懸念材料)が出ていますが、マーケットは楽観している様に感じています。

悪材料は消滅するまで火種は残ったままなので、今後も消滅していない悪材料が切っ掛けで急落する事があると思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

日経平均株価は5万円を下回れば押し目買いが入り、51000円を上回れば戻り売りが出る展開が続いています。

大納会(12/30)と大発会(1/5)は、高値または安値を付けやすい傾向があります。

現在は高値圏で推移しているので、今回は大納会か大発会に高値を付けると見ています。

11/4高値(52636円)を更新すれば年初来高値(史上最高値)、更新できなければ戻り高値になり、私は戻り高値になると見ています。

戻り高値がいくらになるのか分かりませんが、大納会または大発会は売りポイントになると見ています。

既に気持ちは来年に向いていて、現在はゆっくりと準備を進めています。

日経平均は約15年続いたリーマンショック後の水準から、今年はリーマンショック前の水準に戻りました。

リーマンショック級の大暴落が起きて1度リセットされるまで、来年以降もリーマンショック前の水準は続くと見ています。

今年は苦しい(悔しい)思いをしたので、来年はしっかりと対策を立てて取り戻したいと思います。

今日の午後に発表されるので現時点では分かりませんが、今年を表す漢字は「高」になると予想します。

株価は史上最「高」値を更新する日が多くて、物価「高」という文字をよく目にして、「高」市首相が誕生したからです。今回は以上です。

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