相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

こんにちは!河内の風来坊です

最もポピュラーなファンダメンタルズ指標にPERがあります。

PER=時価総額÷純利益 または PER=株価÷1株当たりの利益ですね。

真のPERは、小型株の運用を得意としていたポール・ソンキンという人が生み出し、真のPER=(時価総額+有利子負債-現預金)÷純利益 となります。

現預金は、決算書の「現金及び現金同等物期末残高」の数字を用います。
(時価総額+有利子負債-現預金)は、EV(企業価値)と呼ばれています。

PERでは割高であっても、現預金が多かったり有利子負債が少ないなど企業価値が高ければ、真のPERは低くなり割安になります。

真のPERは、8倍未満が割安、8倍~12倍が適正、12倍以上が割高です。


現在の保有銘柄は、みずほファイナンシャルグループ(8411)の1銘柄のみです。

購入単価は238円(100%)で、%は運用資金の割合です。

購入単価238円(100%)に至る経緯を書きますと、

2015年11月25日(木) 255円にて20%購入

12月9日(水) 243円にて20%購入。これにより249円(40%)に

12月24日(木) 242.6円にて20%購入。これにより247円(60%)に

2016年1月13日(水) 227円にて20%購入。これにより242円(80%)に

1月14日(木) 220.7円にて20%購入。これにより238円(100%)に


別に意識したわけではないのですが、水曜か木曜に購入してますね。

本来は、購入割合に強弱をつける事が多いのですが、今回は自信がなかった事もあり、20%づつ均等に購入しました。

反省すべき点は、昨年の12月17日と18日の高値は254円でして、この時点では購入単価は249円(40%)でしたので、20%か40%は売却して、利益を確定しておくべきでした。

相場生活者の河内の風来坊です。

相場生活者とは、生活費を相場の利益から捻出して、生活している者という意味です。

現在は、含み損を抱えていますが・・・

河内は、「かわち」と読みまして、河内地方(大阪の東部)に住んでいます。

風来坊は、根っからの風来坊な性格から、そのまま取りました。

私が日常感じた事や、相場に対する捉え方、売買履歴などを綴っていきたいと思います。

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