相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションはノーポジです。
ETF(1321)を専門に売買しています。

本日ETFを、27600円にて5%買建

%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

これによりポジションは、
ETF(1321)買建27600円(5%)
となりました。

こんにちは!河内の風来坊です。

日経平均株価は方向感に欠ける動きが続いていますね。

PBR1.2倍または27000円を上に行ったり下に行ったり・・・

FOMCは事前に告知されていたので、方向性を決めるにはインパクトに欠ける印象です。

来週は決算発表がピークを迎えます。決算が方向性を決める材料になるのか疑問ですが注目したいと思います。

今年の日経平均はPBR1.1~1.3倍のボックス相場になっていますので、今後は下記①か②どちらかの動きになると見ています。

①PBR1.2倍→1.3倍→1.1倍
②PBR1.2倍→1.1倍→1.3倍

GW中は様子見しましたが、来週からはボチボチ動いていこうと思います。短いですが以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

分割売買には、株数か資金を均等に分割していく均等分割と、株数か資金に強弱をつけて分割していく不等分割がありますが、今回は均等分割する時の注意点を書きたいと思います。

A 株数を均等にして買い下がった場合
3000円で1000株(300万円)
2000円で1000株(200万円)
1000円で1000株(100万円)
平均値 2000円
株数  3000株
資金  600万円

B 資金を均等にして買い下がった場合
3000円で667株(200.1万円)
2000円で1000株(200万円)
1000円で2000株(200万円)
平均値 1636円
株数  3667株
資金  600.1万円

AとBを比べると投資金はAもBも600万円ですが、平均値はBの方が低い(安い)のでBの方が形は良いです。平均値が低ければプラス(利益)に持っていきやすくなります。

3000→2000→1000円と買い下がった後に、4000円まで上昇した場合と500円まで下落した場合を比較すると、

4000円まで上昇
A +600万円
B +867万円

500円まで下落
A -450万円
B -417万円

Bの方が利益は大きくなり、損失は小さくなりました。

均等分割で買い下がる場合は、資金を均等にして買い下がった方が有利になりますので、株数を均等にして買い下がる場合は注意して下さい。

A 株数を均等にして売り上がった場合
1000円で1000株(100万円)
2000円で1000株(200万円)
3000円で1000株(300万円)
平均値 2000円
株数  3000株
資金  600万円

B 資金を均等にして売り上がった場合
1000円で2000株(200万円)
2000円で1000株(200万円)
3000円で667株(200.1万円)
平均値 1636円
株数  3667株
資金  600.1万円

AとBを比べると平均値はAの方が高いので、Aの方が形は良いと思います。売り上がった場合は、平均値が高ければプラスに持っていきやすくなります。

4000円まで上昇した場合
A -600万円
B -867万円

500円まで下落した場合
A +450万円
B +417万円

Aの方が損失は小さく、利益は大きくなりました。

均等分割で売り上がる場合は、株数を均等にして売り上がった方が有利になりますので、資金を均等にして売り上がる場合は注意して下さい。

上記は分かり易くする為に株価の変動を大きくしましたが、実戦では上記ほど株価は変動しないので、それほど有利不利があるわけではありませんが、『ちりも積もれば山となる』と思います。

株数または資金を均等分割して有利になる場合は均等分割でもいいと思いますが、不利になる場合は均等分割に拘らずに不等分割をすれば良いと思います。今回は以上です。

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