相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

おはようございます!河内の風来坊です。

昨年の日経平均株価の5つの下落相場(高値~安値)を元に、高値~下落トレンドに入るまでの日柄を調べて見ました。

終値が25日線(中心線)を下回り、その後も下回る状態が続けば下落トレンドに入ったと判断しています。

尚、日経平均は『2/13前後に28300円以上で高値を付ける』という見立てに変更はありませんが、いずれ高値を付ける時が来るので前もって調べておきました。

①01/05 高値29388円
 01/13 終値28489円
     25日線28669円 
高値~下落トレンドまで 5営業日

②03/25 高値28338円
 04/22 終値27105円
     25日線27389円
高値~下落トレンドまで 20営業日

③06/09 高値28389円
 06/13 終値26987円
     25日線27042円
高値~下落トレンドまで 2営業日

④08/17 高値29222円
 08/29 終値27878円
     25日線28245円
高値~下落トレンドまで 8営業日

⑤11/24 高値28502円
 12/16 終値27527円
     25日線27974円
高値~下落トレンドまで 16営業日

高値を付けてから下落トレンドに入るまで5・20・2・8・16営業日で、平均すると10.2営業日になります。

1/10に投稿しましたが、安値を付けてから上昇トレンドに入るまでは6・11・9・14営業日で、平均すると10営業日になります。

平均だけを見ると、ほぼ同じ日柄になりましたが、高値~下落トレンドまでの日柄は平均から離れる傾向があり、安値~上昇トレンドまでの日柄は平均に近くなる傾向があります。

平均に近いと予想がしやすく、平均から離れると予想が難しくなると思いますが、高値を付けてから約1週間(2・5・8営業日)で下落トレンドに入る時もあれば、約1カ月(16・20営業日)で下落トレンドに入る時もある事は覚えておきたいと思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

2018年の11/14に『3年目の株高』と題して投稿しましたが、今回は第2弾になります。

3年目の株高と言うのは、米国の大統領が就任してから3年目は株高になりやすいと言う意味で、今年はバイデン大統領が就任してから3年目になります。

1941年以降の大統領が就任してから1年目~4年目のNYダウの平均上昇率は下記になります。(前回の投稿から抜粋しています)

1年目   2年目    3年目   4年目
6.3%  6.0%  14.3%  5.9%

3年目以外の上昇率は6%前後ですが、3年目だけ14.3%と突出して高くなっています。

米国株が調整すると景気後退懸念という言葉をよく見ますが、翌年に大統領選挙を控えているので、今年中にバイデン大統領は景気対策をしてくると見ています。

3年目のNYダウは18回中17回の割合(94%の確率)で上昇するので、2023年の終値は2022年の終値(33147ドル)よりも高くなると思います。

下記は過去5回の3年目の年の日経平均株価の騰落率になります。
①2003年 +24.5%
②2007年 -11.1%
③2011年 -17.3%
④2015年 + 9.3%
⑤2019年 +18.2%
  平均   + 4.7%

マイナスになった2007年は、日経平均はPER20倍前後、PBR2倍前後で推移して割高な時でした。当時はバリュー投資をしていましたが、割安株が少なく探すのに苦労した記憶があります。2011年は東日本大震災の影響をモロに受けた年になります。

現在の日経平均は割高ではなく割安ですので2007年の様な事はないと思います。又、2011年に起きた東日本大震災クラスの大災害が起きなければ今年は上昇する可能性が高いと思います。

今年は上昇する可能性が高いと見ているので、昨年の終値(26094円)を下回る局面は買い場になると思います。今回は以上です。

おはようございます!河内の風来坊です。

本日2度目の投稿です。

現在の信用ポジションはノーポジです。
ETF(1321)を専門に売買しています。

ETFを、28300円にて5%売建

%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

これによりポジションは、
ETF(1321)売建28300円(5%)
となりました。

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