相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

こんにちは!河内の風来坊です。

1ドル153円台に突入しても為替介入がなかったのは意外でした。

このタイミングで介入がなければ、ドル円のボリンジャーバンドが+2σ(現在は153.97円)に達した時か、土日祝前か、4月16日以降ではないかな?と見ています。

行き過ぎた行動には断固たる処置を取るなら+2σは目安になると思いますし、介入の効果をより発揮するなら油断しているタイミング(土日祝前)もあると思います。

衆議院の補欠選挙が16日告示(28日開票)なので、政府が実行力をアピールする為に、16日以降に介入に踏み切る可能性もあると思います。

日経平均の調整(安値)目処を書いていたアナリストの予想をザッと見ましたが、概ね35000~38000円でした。

内容や予想を否定するつもりはありませんが、アナリストの安値予想で最も欠けている点は、『日経平均は定期的に(15カ月に1回の割合で)20%以上の下落をする事実』を誰も考慮していない事です。

前回、日経平均が20%以上の下落をしてから25ヵ月が経過します。

そして、昨年の大発会から今年の3/22まで約60%上昇して大きく動いた後なので、現在は20%以上の下落が起きても不思議ではない状況だと思います。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

本日2度目の投稿です。

現在の現物ポジションは、
ETF(1321)購入単価41100円(10%)です。
%は現物余力に対して、おおよその割合になります。

ETFを、41400円にて10%売却

これにより現物ポジションはノーポジとなりました。

おはようございます!河内の風来坊です。

日経平均の上値が重くなってきたので、予定よりも早いですが現物株を売却しようと指値をしていますが、後一歩届かない展開が続いています。

日経平均は4/3に25日線(中心線)を終値で下回ってから、4/4・5・8と3営業日連続で終値で下回ったので、75%の確率(4回に3回の割合)で下落トレンドに入ったと思います。

安値目処はPBR1.26倍(現時点では32193円)を見ています。

今年のPBRの高値を、昨年12月時点では1.50倍と予想して、今年の3月に1.56倍に修正して、結果的には1.57倍で高値を付けました。(1.57倍は更新される可能性はありますが)

高値目処を1.5倍台と予想して大きくは外していないので、安値目処(1.26倍)も大きく外れる事はないだろうと自負しています。

上半期(特に1・3・4・6月)は安値を付けやすい傾向があるので、PBR1.26倍は6月に付けると見ています。

直近(3/12)安値 38271円
現時点の75日線   37311円

上記の2つを割るとチャートの形状は一気に悪化するので、下げは加速すると見ています。

昨年の10/4安値~今年の3/22高値に対して、38.2%押した値は37038円になります。

高確率で38.2%押しは達成しますが、38.2%まで押したら上記の2つを割る事になります。

4/2時点のドル円の先物ポジションを見たら、ネットで-143230枚でした。いつから先物ポジションをチェックしたか忘れましたが、初めてネットで-14万枚を超えたのを見ました。

現在のドル円は151.87円です。1年半前に1回目の為替介入が行われたのは、3者会談が開催されてから2週間後で、今回は3/27に3者会談が開催されて明日で2週間になります。

1ドル152円に接近・ショートポジションが積み上がっている・3者会談から明日で2週間、と条件が揃ってきたので為替介入が実行される可能性が高まってきたと感じています。

介入があれば急激に円高に振れて、日経平均は38000円台の前半まで下落すると見ています。

直近安値(38271円)で下げ止まらなければ、37000円台は一気に駆け上がった真空地帯なので75日線まで下落すると見ています。

一旦75日線で反発すると見ていますが、反発せずに明確に75日線を割った場合は、押し目買いは気を付けたいと思います。今回は以上です。

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