相場放浪記

相場生活者、河内の風来坊のブログです

おはようございます!河内の風来坊です。

現在の信用ポジションは、
ETF(1321)買建28800円(5%)です。
%は信用余力に対して、おおよその割合になります。

本日ETFを、29400円にて5%返済売

これによりポジションはノーポジとなりました。

おはようございます!河内の風来坊です。

地震対策シリーズの最終回です。最後はシミュレーションをしてみたいと思います。

日経平均株価が28000円の時に、都市部で震度7の大地震が発生したと仮定します。

①地震発生前の株価    28000円           
②発生から2~6営業日目 24745円           
③リバウンド後の高値   27220円
④地震発生後の最安値   21834円

②は地震発生直後に急落した後の安値になります。東日本大震災の時はPBR1.02倍で急落が止まりました。現時点のPBR1.02倍は24745円になります。

年初来安値は3/9の24681円なので、僅か2~6営業日で年初来安値付近まで下落する事になります。

28000円→24745円まで、下落率は-11.6%(-3255円)です。

リバウンドは下落率に近くなるので、10%リバウンドしたとすると、③は24745円×1.1=27220円になります。

東日本大震災ではPBR0.90倍で最安値を付けました。現時点のPBR0.9倍は21834円(④)になります。

28000円→21834円まで、-22%(-6169円)です。

大地震が発生すると20%以上は下落するので、28000円で発生したとすると21834円まで下落する事を想定しておきたいと思います。

日柄は発生前~底までの日柄(6カ月以上)と、底~元の株価に戻るまでの日柄は大体同じになると思います。シミュレーションは以上です。

大地震は突然やって来るので、いつ来ても落ち着いて売買できる様に、定期的にシミュレーションをしておきたいと思います。今回は以上です。

こんにちは!河内の風来坊です。

下記の株価は日経平均株価です。

阪神大震災
①地震発生前の株価 19331円
②地震後の最安値  14295円
③地震発生前の株価 19412円
 に戻した時の終値

①~② -26.1%(-5036円) 約6カ月半
②~③ +35.8%(+5120円) 約5カ月

東日本大震災
①地震発生前の株価 10378円
②地震後の最安値   8135円
③地震発生前の株価 10395円
 に戻した時の終値

①~② -21.6%(-2243円) 約8カ月半
②~③ +27.8%(+2260円) 約13カ月

阪神大震災・東日本大震災ともに下落率は20%以上になっていて、日柄は6カ月(半年)以上になっているので、3つ目の特徴は『大地震が発生したら20%以上は下落して、日柄は半年以上になる』です。

阪神大震災の時は、地震発生~底までの日柄(約6カ月半)が約半年で、底~株価が回復するまでの日柄(約5カ月)も約半年になっています。

東日本大震災の時は、地震発生~底までの日柄(約8カ月半)が10カ月前後で、底~株価が回復するまでの日柄(約13カ月)も10カ月前後になっています。

なので、4つ目の特徴は『地震発生~底までの日柄と、底~株価が回復するまでの日柄は大体同じになる』です。

これまで挙げた4つの特徴を改めて書くと、
①『リバウンドが早い(2~6営業日)』
②『リバウンド(上昇率)は、リバウンド前の下落率に近くなる』
③『大地震が発生したら20%以上は下落して、日柄は半年以上になる』
④『地震発生~底までの日柄と、底~株価が回復するまでの日柄は大体同じになる』

続きは後日投稿します。次回が最後になります。今回は以上です。

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